7702 ジェイ・エム・エス(称号JMS)

7702
2026/06/25
時価
110億円
PER 予
18.23倍
2010年以降
赤字-151.24倍
(2010-2026年)
PBR
0.26倍
2010年以降
0.24-0.84倍
(2010-2026年)
配当 予
3.81%
ROE 予
1.44%
ROA 予
0.72%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
【閲覧】

連結

2025年3月31日
8億7200万
2026年3月31日 -56.31%
3億8100万

個別

2025年3月31日
9億8300万
2026年3月31日 -75.69%
2億3900万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)目標とする経営指標
当社グループは、中期経営計画2027において、営業利益25億円およびROIC(投下資本利益率)3.5%以上を目標としておりましたが、原材料価格や物流費、人件費の上昇に加え、海外市場を中心とした需要環境の変化など、事業環境が当初想定以上に厳しさを増しております。このような状況を踏まえ、収益基盤の強化と構造改革を優先して取り組むこととし、最終年度の営業利益目標を10億円へ見直すとともに、資本効率を重視した経営を継続してまいります。
2026/06/22 11:35
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ39億4百万円減少の658億45百万円(前連結会計年度比5.6%減)となりました。
利益につきましては、AVF針、薬剤調製・投与クローズドシステム、摂食嚥下関連用品等の増収効果が寄与したものの、血液バッグや成分献血用回路の減収影響により、営業利益は4億91百万円減少の3億81百万円(前連結会計年度比56.3%減)となりました。また、持分法による投資利益を計上した一方で、支払利息や為替差損を計上した結果、経常利益は3億56百万円(前連結会計年度比30.8%減)となりました。さらに、構造改革の一環として進めている海外生産拠点の再編に伴い、韓国の生産拠点において事業再編損を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は7億83百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益89百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/22 11:35

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