有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主各位に対する長期的かつ安定的な利益還元を基本としたうえで、期間業績、将来の財政状態及び内部留保等を総合的に勘案し行うこととしております。
当社の剰余金の配当は、業績動向等をみながら中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。なお、これらの剰余金の配当については、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当については、株主総会での決議を予定しております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上述の基本的な考えに基づき、中間配当は1株当たり8円50銭を実施し、期末配当は1株あたり8円50銭を、2026年6月23日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
内部留保資金の使途につきましては、新製品の開発や既存製品の改良のほか、新規事業創出や事業基盤整備など事業の強化拡大に資する積極的投資に向けることを基本的な考え方としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、業績動向等をみながら中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。なお、これらの剰余金の配当については、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めておりますが、期末配当については、株主総会での決議を予定しております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、上述の基本的な考えに基づき、中間配当は1株当たり8円50銭を実施し、期末配当は1株あたり8円50銭を、2026年6月23日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
内部留保資金の使途につきましては、新製品の開発や既存製品の改良のほか、新規事業創出や事業基盤整備など事業の強化拡大に資する積極的投資に向けることを基本的な考え方としております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月7日 取締役会決議 | 208 | 8.50 |
| 2026年6月23日 定時株主総会決議(予定) | 208 | 8.50 |