有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)
(1) ガバナンス
当社は、企業理念である「私たちは医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔にします。」を実現させるため、企業指針の1つに「私たちは持続可能性に配慮し、社会価値の向上に貢献します」を掲げており、社員一人ひとりがこの考え方・姿勢を実践しております。
当社のサステナビリティに係る重要なリスクと機会につきましては、取締役会又は業務執行の意思決定機関である役員会において適宜、協議・決定しております。2020年4月以降の中期経営計画《GAIN-RG 2023》にて「持続可能な社会の実現」を重要な取り組みの1つに位置づけ、その実現を目指して2022年4月にサステナビリティ準備委員会を編成し、以下の活動に取り組んでまいりました。その取り組みの成果物につきましては、取締役会又は役員会において協議を重ねて決定しております。また、2024年4月以降は、新たな中期経営計画2027において定めた4つの重要な取り組みの1つである「サステナビリティ経営の推進」の実現に向けて、アクションプラン及び評価指標(KPI)を実行するフェーズに移行しております。サステナビリティ経営を着実に進めていくために、サステナビリティ準備委員会は、各部門の取り組み内容のモニタリング及び進捗管理を行い、その内容を定期的に取締役会又は役員会へ報告し、社外への情報開示に努めてまいります。
① 重要課題(マテリアリティ)の特定
中長期的な視点で当社が認識すべき課題を特定するために、事業活動におけるリスク及び機会をステークホルダーごとに特定し、環境・社会課題に対して当社が提供できる価値を結び付けて課題の候補を抽出し、取締役及び外部有識者(ESG専門家、環境専門家、人権専門家、投資家、同業者)によって「当社が環境・社会課題に与える影響」と「環境・社会課題が当社に与える影響」の2つの視点で重要度を評価して、「4つのテーマと19の重要課題(マテリアリティ)」を特定いたしました。

② 価値創造プロセス図の策定
2050年にむけて当社がステークホルダーの皆様に提供し続けたい価値を創造するために、ビジネスモデル及び経営基盤を形成する財務・非財務資本などの在り方について協議を重ねてまいりました。当社の企業理念である「私たちは医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔にします。」を、また長期ビジョンである「常に医療現場の課題解決を目指し、製品・サービスを開発するソリューションカンパニー」を、そして4つのマテリアリティテーマとして「環境課題への貢献」「環境・社会課題解決に向けたインパクト創出」「価値創造を支える多様な自律型人材」「健全なガバナンス体制の構築」を実現するために、当社が価値を創造するプロセスモデルを表したフレームワーク「価値創造プロセス図」を策定いたしました。

③ アクションプラン及び評価指標(KPI)の策定
サステナビリティ経営を推進するために、重要課題(マテリアリティ)に対するアクションプラン及び評価指標(KPI)の検討に着手いたしました。具体的には4つのマテリアリティテーマと、これらに紐づく19の重要課題(マテリアリティ)ごとに協議を重ね、企業及び社会の持続可能性に寄与するアクションプランと評価指標(KPI)を策定いたしました。
④ サステナビリティ基本方針の策定
2022年4月以降の活動内容を踏まえ、持続可能な社会を実現するためのサステナビリティ経営の基本的な姿勢や考え方について協議を重ねてまいりました。そして、当社のサステナビリティ経営における基本方針として「ジェイ・エム・エスは、すべての人々が笑顔で健やかに暮らせる持続可能な社会の実現のために、医師であった創業者の思いを受け継ぎ、時代とともに変化する環境・社会・ガバナンスに対応し、未来の医療に貢献するソリューションを世界中に提供していきます。」を策定いたしました。
当社は、企業理念である「私たちは医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔にします。」を実現させるため、企業指針の1つに「私たちは持続可能性に配慮し、社会価値の向上に貢献します」を掲げており、社員一人ひとりがこの考え方・姿勢を実践しております。
当社のサステナビリティに係る重要なリスクと機会につきましては、取締役会又は業務執行の意思決定機関である役員会において適宜、協議・決定しております。2020年4月以降の中期経営計画《GAIN-RG 2023》にて「持続可能な社会の実現」を重要な取り組みの1つに位置づけ、その実現を目指して2022年4月にサステナビリティ準備委員会を編成し、以下の活動に取り組んでまいりました。その取り組みの成果物につきましては、取締役会又は役員会において協議を重ねて決定しております。また、2024年4月以降は、新たな中期経営計画2027において定めた4つの重要な取り組みの1つである「サステナビリティ経営の推進」の実現に向けて、アクションプラン及び評価指標(KPI)を実行するフェーズに移行しております。サステナビリティ経営を着実に進めていくために、サステナビリティ準備委員会は、各部門の取り組み内容のモニタリング及び進捗管理を行い、その内容を定期的に取締役会又は役員会へ報告し、社外への情報開示に努めてまいります。
① 重要課題(マテリアリティ)の特定
中長期的な視点で当社が認識すべき課題を特定するために、事業活動におけるリスク及び機会をステークホルダーごとに特定し、環境・社会課題に対して当社が提供できる価値を結び付けて課題の候補を抽出し、取締役及び外部有識者(ESG専門家、環境専門家、人権専門家、投資家、同業者)によって「当社が環境・社会課題に与える影響」と「環境・社会課題が当社に与える影響」の2つの視点で重要度を評価して、「4つのテーマと19の重要課題(マテリアリティ)」を特定いたしました。

② 価値創造プロセス図の策定
2050年にむけて当社がステークホルダーの皆様に提供し続けたい価値を創造するために、ビジネスモデル及び経営基盤を形成する財務・非財務資本などの在り方について協議を重ねてまいりました。当社の企業理念である「私たちは医療を必要とする人と支える人の架け橋となり、健康でより豊かな生活に貢献することですべての人々を笑顔にします。」を、また長期ビジョンである「常に医療現場の課題解決を目指し、製品・サービスを開発するソリューションカンパニー」を、そして4つのマテリアリティテーマとして「環境課題への貢献」「環境・社会課題解決に向けたインパクト創出」「価値創造を支える多様な自律型人材」「健全なガバナンス体制の構築」を実現するために、当社が価値を創造するプロセスモデルを表したフレームワーク「価値創造プロセス図」を策定いたしました。

③ アクションプラン及び評価指標(KPI)の策定
サステナビリティ経営を推進するために、重要課題(マテリアリティ)に対するアクションプラン及び評価指標(KPI)の検討に着手いたしました。具体的には4つのマテリアリティテーマと、これらに紐づく19の重要課題(マテリアリティ)ごとに協議を重ね、企業及び社会の持続可能性に寄与するアクションプランと評価指標(KPI)を策定いたしました。
④ サステナビリティ基本方針の策定
2022年4月以降の活動内容を踏まえ、持続可能な社会を実現するためのサステナビリティ経営の基本的な姿勢や考え方について協議を重ねてまいりました。そして、当社のサステナビリティ経営における基本方針として「ジェイ・エム・エスは、すべての人々が笑顔で健やかに暮らせる持続可能な社会の実現のために、医師であった創業者の思いを受け継ぎ、時代とともに変化する環境・社会・ガバナンスに対応し、未来の医療に貢献するソリューションを世界中に提供していきます。」を策定いたしました。