売上高
連結
- 2014年3月31日
- 18億4090万
- 2015年3月31日 +3.11%
- 18億9821万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/29 13:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 6,019,669 11,467,607 17,086,851 23,475,738 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 3,323,524 3,696,531 4,045,298 4,119,682 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/29 13:36
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/29 13:36
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Beijing Asia Link Digital Technology Co.,Ltd 2,561,810 情報画像関連機器(アジア) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による影響額は軽微であります。2015/06/29 13:36 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/29 13:36
- #6 業績等の概要
- 3Dプリンタ事業では、パーソナル3Dプリンタは価格下落傾向が顕著であり、価格競争の激しさは増しています。このような環境の中、当社は価格下落の影響はあるものの、ブランド力と製品ラインアップの強化を目的として製品開発に注力し、今後の事業拡大への先行投資を推進してまいりました。当初目標を上回るペースで出荷が続く熱溶融積層(FDM)方式のパーソナル3Dプリンタ「Value 3D MagiX」では、MFシリーズとして製品ラインアップを強化、期前半にはダブルヘッドを搭載した「MF-2000」を、期後半には高速・高精細出力を可能にした自社開発ヘッドを搭載したエントリーモデル「MF-500」の発売を開始いたしました。さらに、プロダクションモデルの製品展開も積極的に行ない、期後半には産学共同開発によるアーク溶接方式を採用した金属3Dプリンタの試作モデルを発表いたしました。この金属3Dプリンタは他に例のないアーク溶接方式を採用することにより、低価格・低ランニングコスト・ハイスピードを実現したことで、大きな反響を得ています。また、3Dプリンタ事業のさらなる拡大のため3Dプリントサービスのトータルソリューションとなる着せ替え3Dフィギュアプリントサービス「バリュー3Dフィギュアワールド」をスタートさせ、専業子会社を新たに設立し、チェーン展開並びに各種イベントにおける出店活動を開始いたしました。2015/06/29 13:36
以上の結果、当連結会計年度の業績は、為替環境の好転など当社グループを取巻く事業環境の改善はあるものの、一部の製品出荷遅延と先行投資の拡大などの影響から、売上高は234億75百万円(前年同期比1.6%増)となり、営業利益は13億6百万円(前年同期比19.9%減)、経常利益は13億54百万円(前年同期比32.8%減)となりました。なお、厚生年金基金代行部分(過去分)返上による代行返上益27億51百万円を特別利益に計上したことに伴い当期純利益は26億84百万円(前年同期比11.8%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #7 研究開発活動
- また、プラットフォームの規格統合や構成部品の標準化など、コスト削減に向けた研究開発活動にも積極的に取り組んでおります。2015/06/29 13:36
このような研究開発活動により、当連結会計年度の研究開発投資は前年同期に比べ3億86百万円増加の14億82百万円となりました。なお、情報画像関連機器の売上高に対する比率は7.7%です。
また、情報サービスにおいては、製造業向けCADシステムの開発を中心に、現場を知り尽くすMUTOHならではの、3次元から2次元へのスムーズなデータ連携を可能とした新発想のオールインワンCADソフトウェア等、ユーザーニーズに合わせたCADシステムの既存ソフトウェアの機能強化等、常にユーザーに使いやすい製品の提供を心がけ、製品の性能向上をはかっております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/29 13:36
(売上高)
当連結会計年度の売上高は234億75百万円(前連結会計年度231億15百万円)で3億60百万円の増収となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/29 13:36
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社との取引高営業取引による取引高 売上高 1,476,359千円 1,638,452千円 仕入高 56,205 3,845 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/29 13:36
売上高 9,572 9,035 税金等調整前当期純利益金額 107 193 当期純利益金額又は当期純損失金額(△) △168 71