- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,954 | 7,801 | 11,633 | 15,848 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 762 | 929 | 1,171 | 1,214 |
2022/06/29 15:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
2022/06/29 15:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社の名称 ㈱ムトーエンジニアリング
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/29 15:22 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/06/29 15:22- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、売上高から減額しております。
「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2022/06/29 15:22- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
・収益認識に関する会計基準等の適用
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これによる各報告セグメントにおける当連結会計年度の「外部顧客への売上高」および「セグメント利益又はセグメント損失(△)」への影響は軽微であります。2022/06/29 15:22 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/06/29 15:22- #8 研究開発活動
また、プラットフォームの規格統合や構成部品の標準化など、コスト削減に向けた研究開発活動にも積極的に取り組んでおります。
このような研究開発活動により、当連結会計年度の研究開発投資は前年同期に比べ43百万円減少の782百万円となりました。なお、情報画像関連機器の売上高に対する比率は6.6%です。
また、情報サービスにおいては、製造業向けCADシステムの開発を中心に、現場を知り尽くすMUTOHならではの、3次元から2次元へのスムーズなデータ連携を可能とした新発想のオールインワンCADソフトウェア等、ユーザーニーズに合わせたCADシステムの既存ソフトウェアの機能強化等、常にユーザーに使いやすい製品の提供を心がけ、製品の性能向上をはかっております。
2022/06/29 15:22- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績の状況の分析
当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた前年同期からは大幅に回復し、売上高は158億48百万円(前年同期比12.0%増)となりました。営業損益は、継続的に、収益性の改善、適正在庫運営、保有資産の圧縮、不要不急の経費支出の抑制に取り組み、5億41百万円の利益(前年同期は5億64百万円の損失)となりました。経常損益は、営業利益の回復に加え、受取配当金、持分法による投資利益の増加により7億43百万円の利益(前年同期は2億91百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に固定資産売却益6億79百万円、投資有価証券売却益66百万円の計上、特別損失に減損損失2億46百万円の計上、法人税等及び法人税等調整額の合計3億62百万円の計上などにより、7億73百万円の利益(前年同期は12億円の損失)となりました。
(売上高)
2022/06/29 15:22- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/29 15:22- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 関係会社との取引高営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 687百万円 | 591百万円 |
| その他の営業取引 | 60 | 41 |
2022/06/29 15:22- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は㈱セコニックであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| | |
| 売上高 | 5,864 | 6,547 |
| 税金等調整前当期純利益 | 145 | 213 |
2022/06/29 15:22- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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