有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 15:22
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別及び活動地域から、「情報画像関連機器(アジア)」、「情報画像関連機器(北アメリカ)」、「情報画像関連機器(ヨーロッパ)」、「情報サービス」、「設計計測機器」、「不動産賃貸」の6つを報告セグメントとしております。
「情報画像関連機器(アジア)」は、情報画像関連機器の製造・販売をアジアを中心として行っており、「情報画像関連機器(北アメリカ)」は、情報画像関連機器の販売を北アメリカを中心として行っており、「情報画像関連機器(ヨーロッパ)」は、情報画像関連機器の販売をヨーロッパを中心として行っております。「情報サービス」は、ソフトウェアの開発・販売及び3Dソリューションサービスを行っております。「設計計測機器」は、設計製図機器・光学式計測器の製造・販売を行っております。「不動産賃貸」は、所有不動産の賃貸事業を行っております。
各セグメントの主要な製品・サービス等
セグメント名称主要な製品・サービス等
情報画像関連機器
(アジア・北アメリカ・ヨーロッパ)
グラフィックアーツ用大判プリンタ・CAD図面出力用プロッタ・業界特化型プロッタ・イメージスキャナ・3Dプリンタ・関連サプライ品
情報サービスCAD及び関連ソフトウェア・システムインテグレーション・ソフトウェア開発・3Dソリューションサービス
設計計測機器設計製図機器・光学式計測器
不動産賃貸不動産賃貸

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
・収益認識に関する会計基準等の適用
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これによる各報告セグメントにおける当連結会計年度の「外部顧客への売上高」および「セグメント利益又はセグメント損失(△)」への影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
情報画像関連機器情報
サービス
設計計測機器不動産賃貸
アジア北アメリカヨーロッパ
売上高
外部顧客への売上高3,8952,5803,6542,2671,326180
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,6840832-159
6,5802,5803,6622,2991,326339
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△49928△187150228177
セグメント資産7,3472,1512,7462,3789461,214
その他の項目
減価償却費56116333553
持分法適用会社への投資額1,244-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額204450400

報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高13,90424614,151-14,151
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,884232,907△2,907-
16,78927017,059△2,90714,151
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△101△29△131△432△564
セグメント資産16,78385817,6417,58025,222
その他の項目
減価償却費224122687314
持分法適用会社への投資額1,244-1,244-1,244
有形固定資産及び無形固定資産の増加額26432670267

(注)1.その他には、スポーツケア用品の販売、飲食業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
当連結会計年度におけるセグメント利益又はセグメント損失の調整額△432百万円は、セグメント間取引消去159百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△592百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額7,580百万円は、セグメント間取引消去△604百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,185百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度における有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額0百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額によるものであります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
情報画像関連機器情報
サービス
設計計測機器不動産賃貸
アジア北アメリカヨーロッパ
売上高
外部顧客への売上高3,8943,0894,9102,2211,294201
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,9730527-124
7,8673,0894,9152,2481,294325
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
244△9△10256243178
セグメント資産7,4782,2442,9852,5188611,733
その他の項目
減価償却費5165635253
持分法適用会社への投資額1,305-----
有形固定資産及び無形固定資産の増加額29633810-17

報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高15,61223515,848-15,848
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,130264,156△4,156-
19,74226220,004△4,15615,848
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
903△21881△340541
セグメント資産17,82256718,3898,28426,674
その他の項目
減価償却費20512073210
持分法適用会社への投資額1,305-1,305-1,305
有形固定資産及び無形固定資産の増加額367-3676374

(注)1.その他には、スポーツケア用品の販売、飲食業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
当連結会計年度におけるセグメント利益又はセグメント損失の調整額△340百万円は、セグメント間取引消去186百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△526百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額8,284百万円は、セグメント間取引消去△611百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,896百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
当連結会計年度における有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額によるものであります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本米国ヨーロッパ中国その他合計
5,8432,4113,3941,1501,35114,151

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本北アメリカヨーロッパオセアニア合計
3,07613351143,455

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本米国ヨーロッパ中国その他合計
5,7802,8714,6108121,77315,848

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本北アメリカヨーロッパオセアニア合計
2,9411734353,308

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
情報画像関連機器情報サービス設計計測機器不動産賃貸その他全社・消去合計
アジア北アメリカヨーロッパ
減損損失543-702169--26731

(注)全社・消去の金額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去額及び報告セグメントに配分されていない遊休資産及び全社資産に係る減損損失であります。また、情報画像関連機器事業等共用資産に係る減損損失451百万円は、「情報画像関連機器(アジア)」、「情報画像関連機器(ヨーロッパ)」、「情報サービス」、「設計計測機器」の各報告セグメントに含まれています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
情報画像関連機器情報サービス設計計測機器不動産賃貸その他全社・消去合計
アジア北アメリカヨーロッパ
減損損失242-1---2-246

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。