売上高
連結
- 2023年3月31日
- 2億2800万
- 2024年3月31日 -6.58%
- 2億1300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/06/27 13:26
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,260 8,502 12,902 17,507 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 346 536 868 1,266 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- グローバル人材育成には、2023年3月期に導入した若手の海外法人への駐在制度について対象者を増やしました。2024/06/27 13:26
上記の活動により、当社および主な国内連結子会社における現在の人材教育投資額を2026年3月期には2023年3月期比3倍に増額し、連結売上高に対する教育訓練の費用の比率について、0.2%を目指します。2024年3月期は0.17%となり、前年比で0.10%の増加となりました。
④ 女性管理職の比率2023年3月期 2024年3月期 2026年3月期 連結売上高に対する教育訓練の費用の比率(%) 0.07% 0.17% 0.20% - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/27 13:26
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
非連結子会社の名称 ㈱ムトーエンジニアリング
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2024/06/27 13:26 - #5 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/06/27 13:26
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #6 事業等のリスク
- ②販売対象国、地域での景気後退、需要の縮小2024/06/27 13:26
当社グループの販売対象国、地域において感染が拡大した場合、当社製品の売上高が減少し、業績及び財政状況に大きな影響を与える可能性があります。加えて、感染症の影響により当社グループの取引先の信用状況が悪化した場合、当社グループの売掛債権回収の停滞や貸倒等により、当社グループの業績及び財政状況に大きな影響を与える可能性があります。
当該リスクヘの対応策として、業績及び財政状況への影響を最小化するため、事業活動の正常化に向けた対応を迅速かつ的確に図るとともに、需要変動への適切な対応を推し進める一方、信用調査を強化し、与信限度、回収条件の見直しを検討しております。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/06/27 13:26 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/27 13:26
- #9 研究開発活動
- また、プラットフォームの規格統合や構成部品の標準化など、コスト削減に向けた研究開発活動にも積極的に取り組んでおります。2024/06/27 13:26
このような研究開発活動により、当連結会計年度の研究開発投資は前年同期に比べ7百万円減少の848百万円となりました。なお、情報画像関連機器の売上高に対する比率は6.4%です。
また、情報サービスにおいては、製造業向けCADシステムの開発を中心に、現場を知り尽くすMUTOHならではの、3次元から2次元へのスムーズなデータ連携を可能とした新発想のオールインワンCADソフトウェア等、ユーザーニーズに合わせたCADシステムの既存ソフトウェアの機能強化等、常にユーザーに使いやすい製品の提供を心がけ、製品の性能向上をはかっております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況の分析2024/06/27 13:26
当連結会計年度の業績は、年度後半に販売を開始した新製品が好調に推移し、高騰が続く原材料価格の一部を製品価格に転嫁し、加えて為替の円安による押上げもあり、売上高は175億7百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業損益は、継続した原価率改善の取り組み、高付加価値製品の拡充と販売シフトによる収益性の改善、販管費の抑制等により、12億46百万円の利益(前年同期比28.8%増)となりました。経常損益は、営業利益の回復に加え、受取利息、持分法による投資利益などの営業外収益と為替差損など営業外費用の計上により11億72百万円の利益(前年同期比19.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、課税所得の増加による法人税等の増加により、7億64百万円の利益(前年同期比13.0%減)となりました。
(売上高) - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2024/06/27 13:26
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2024/06/27 13:26
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 関係会社との取引高営業取引による取引高 売上高 331百万円 408百万円 その他の営業取引 58 63 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社は㈱セコニックであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2024/06/27 13:26
(単位:百万円) 売上高 7,445 税金等調整前当期純利益 320 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/27 13:26
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。