無形固定資産
連結
- 2021年12月31日
- 4億9400万
- 2022年12月31日 +9.72%
- 5億4200万
個別
- 2021年12月31日
- 1億7900万
- 2022年12月31日 -1.12%
- 1億7700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (19)減損損失リスク2023/03/29 10:50
当社グループの資産の時価が著しく下落した場合や、事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により減損損失が発生し、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、有形・無形固定資産について、減損の兆候判定と減損損失の認識及び測定を行うための手続きを整備・運用するとともに、投資時の投資回収性等の検証やその後の定期的なモニタリングを通じた早期兆候把握に努めております。
(20)その他のリスク - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
……当社は、定率法によっておりますが、在外子会社は定額法によっております。なお、当社は、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~40年
機械装置 5~10年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
……定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、主として社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
ハ リース資産………所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2023/03/29 10:50 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/03/29 10:50
当社グループは、資産のグルーピングはセグメントを基にしていますが、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失 埼玉県さいたま市 事業用資産 ソフトウエア等(無形固定資産) 104百万円 青森県むつ市 遊休資産 投資不動産(投資その他の資産その他) 5百万円
上記事業用資産は、販売・生産・在庫の需給管理業務の効率化及び精度向上を目的に導入を目指していたソフトウエアについて、今後の使用見込みがなくなったため、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失として特別損失に計上しました。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置 5~10年2023/03/29 10:50
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
……定額法 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。2023/03/29 10:50
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法