有価証券報告書-第77期(2023/01/01-2023/12/31)
当社は、長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、配当性向35%程度の継続的な配当を重視し、株主の皆様に安定した利益配分を継続していくことを基本方針としております。
このような方針に基づき、当期末の1株当たり配当金は、前期比45円増配となる135円とさせていただきました。
なお、2023年9月に1株につき35円の中間配当金をお支払いいたしましたので、当期の1株当たり年間配当金は前期比50円の大幅増配となる過去最高の170円となります。配当性向(連結)は32.9%となります。
また、内部留保金につきましては、更なるコスト競争力強化のための技術開発及び設備投資に有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(ご参考)
当社は、2024年2月8日開催の取締役会において、株主還元方針の変更を決議いたしました。
(1)変更の理由
株主の皆様への利益還元の充実と、自己株式取得を含めた資本政策の機動性向上を通じて、当社の企業価値の一層の向上を図ることを目的としております。
(2)変更の内容
(3)変更の時期
2024年12月期より適用いたします。
このような方針に基づき、当期末の1株当たり配当金は、前期比45円増配となる135円とさせていただきました。
なお、2023年9月に1株につき35円の中間配当金をお支払いいたしましたので、当期の1株当たり年間配当金は前期比50円の大幅増配となる過去最高の170円となります。配当性向(連結)は32.9%となります。
また、内部留保金につきましては、更なるコスト競争力強化のための技術開発及び設備投資に有効投資してまいりたいと考えております。
当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年8月8日 | 739 | 35 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年3月27日 | 2,854 | 135 |
| 定時株主総会決議 |
(ご参考)
当社は、2024年2月8日開催の取締役会において、株主還元方針の変更を決議いたしました。
(1)変更の理由
株主の皆様への利益還元の充実と、自己株式取得を含めた資本政策の機動性向上を通じて、当社の企業価値の一層の向上を図ることを目的としております。
(2)変更の内容
| 変更前 | 当社は、長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、配当性向35%程度の継続的な配当を重視し、株主の皆様に安定した利益配分を継続していくことを基本方針としております。 |
| 変更後 | 当社は、長期的視野での経営体質強化及び新事業展開等を図るための研究開発や設備投資等を勘案するとともに、業績に応じた利益配分に努め、配当性向40%程度の継続的な配当を行ってまいります。 なお、株主の皆様への安定した利益配分の継続を重視し、1株当たり年間配当金の下限を100円といたします。 また、配当に加えて一層の株主還元の充実を図るため、総還元性向 60%程度を目安に機動的な自己株式取得を行ってまいります。 |
(3)変更の時期
2024年12月期より適用いたします。