- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,706 | 13,701 | 21,134 | 28,408 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 285 | 712 | 1,386 | 1,749 |
2015/06/23 14:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「血液及び血管内関連」の主要な製品は、血液バッグ・成分採血キット・輸液セット・血管内治療用カテーテル、ステントグラフトなどであり、「体外循環関連」は、ダイアライザー(人工腎臓)・血液回路・AVF針(翼付動静脈針)・血液浄化用フィルター・生理食塩液・人工心肺用回路などであります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/23 14:17- #3 事業等のリスク
当社グループは、日本の医療機器・医薬品のGMP基準や品質マネジメントのISO国際規格などに基づき、厳しい品質管理・品質保証体制のもとで製造販売しております。
しかし、予期せぬ不具合やその疑いなどにより万一大量に製品を回収することになった場合は、回収費用等の発生、売上高の減少などにより、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7)取引先に対するリスク
2015/06/23 14:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。2015/06/23 14:17 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2015/06/23 14:17- #6 業績等の概要
当連結会計年度の経営成績については以下のとおりです。
<売上高>売上高は、海外向けの血液バッグ、輸液関連製品、ならびに透析用血液回路の販売拡大などにより、前連結会計年度に比べ7億82百万円増の284億8百万円(前連結会計年度比2.8%増)となりました。国内・海外別の売上高につきましては、国内売上高は、前連結会計年度に比べ9億90百万円減の202億14百万円(同4.7%減)、海外売上高は、前連結会計年度に比べ17億73百万円増の81億93百万円(同27.6%増)となりました。
<売上総利益・営業利益>売上総利益は、売上増加やタイ工場の稼働率向上に伴う原価低減などにより、前連結会計年度に比べ5億21百万円増の95億29百万円(同5.8%増)となりました。
2015/06/23 14:17- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 血液及び血管内関連 | 体外循環関連 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,278 | 15,129 | 28,408 |
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