のれん
連結
- 2014年3月31日
- 93億2700万
- 2015年3月31日 -5.41%
- 88億2200万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年~20年間の定額法により償却を行っております。2015/06/30 10:07 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2015/06/30 10:07
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、成長戦略実現のため、今後も積極的に企業買収を実施する予定です。企業買収にあたり、対象となる企業の資産内容や事業状況についてデューディリジェンス(適正価値精査)を実施し、事前にリスクを把握しております。しかしながら、事業環境や競合状況の変化などに伴って当社グループが期待する利益成長やシナジー効果が目論見どおりに実現できない可能性があり、また今後予期しない債務または追加投入資金などが発生する可能性があり、これらが顕在化した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。2015/06/30 10:07
(11) のれんについて
当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれんを計上しております。当社グループは、当該のれんにつきまして、それぞれの事業価値および事業統合による将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られない場合、減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2015/06/30 10:07
① 発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社日本医療データセンターを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。2015/06/30 10:07
株式の取得により新たにフィード株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。流動資産 529百万円 固定資産 376 のれん 1,998 流動負債 △383
株式の取得により新たに株式会社アイメディックを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりであります。流動資産 1,637百万円 固定資産 258 負ののれん △442 流動負債 △1,188 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/30 10:07
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.5 △11.1 のれん償却額 14.0 17.1 連結納税による影響 △5.0 7.2 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 4.2 0.7 負ののれん発生益 △9.8 ― 欠損金の期限切れ 27.6 △0.4
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等が変更されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の35.4%から32.8%に、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.1%になります。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/30 10:07
当連結会計年度において、新規に株式を取得したことにより、負ののれん発生益を計上しました。セグメントごとの計上額は以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、15億78百万円の減少となりました。これは主に有価証券が33億77百万円、現金及び預金が16億28百万円減少し、受取手形及び売掛金が15億5百万円、たな卸資産が9億62百万円増加したことによるものです。2015/06/30 10:07
固定資産は、291億51百万円の増加となりました。これはのれんの計上額が279億47百万円、投資有価証券が15億73百万円、有形固定資産が10億68百万円増加したことによるものです。
負債は、275億69百万円の増加となりました。これは一年以内返済予定を含む長期借入金が239億79百万円、短期借入金が31億17百万円増加したことによるものです。