- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/03/29 14:39- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得した資産及び引き受けた負債については、当連結会計年度末において取得対価の配分が完了しております。
この結果、認識された主な無形資産は以下のとおりであります。
商標 27,470百万円
2021/03/29 14:39- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った重要な見積り及び判断を行った項目で連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断項目は以下のとおりであります。
① 有形固定資産、のれん及び無形資産の減損(注記「3.重要な会計方針 (9) 非金融資産の減損」)
有形固定資産及び無形資産の減損損失金額の判断及びのれんの減損の判断をする際に、それぞれの資産が属する又はのれんが配分された資金生成単位の回収可能価額の見積りが必要となります。
2021/03/29 14:39- #4 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 有形固定資産 | - | 1,161 |
| 無形資産 | - | 55 |
| その他の非流動資産 | - | 27 |
上記のほか、連結処理により相殺消去されている以下の資産を担保に供しております。なお、金額は当社グループの取得原価で表示しております。
2021/03/29 14:39- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度において、その他セグメントに属する株式会社キラリト及び非継続事業に属するシニア向け通信販売事業を営む株式会社全国通販の非金融資産について、減損の兆候を認識したためそれぞれ中期経営計画を修正し、見積った将来キャッシュ・フローに基づき使用価値を算定したところ、それぞれ帳簿価格を下回ったことから、のれん残高全額を減損損失として計上いたしました。加えて、有形固定資産及び無形資産についても同様に使用価値を見積ったところ、それぞれ帳簿価格を下回ったことから、各残高全額を減損損失として計上いたしました。なお、当社は各資産の売却価値を零と見積りました。
2021/03/29 14:39- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得後コストは、通常の修繕及び維持のための費用はすべて発生時に費用として処理し、当該項目に関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、かつその費用を合理的に見積ることができる場合には、当該資産の帳簿価額に含めるか、又は適切な場合には個別の資産として認識しております。
(7) 無形資産及びのれん
① のれん
2021/03/29 14:39- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、135億39百万円の増加となりました。これは主に現金及び現金同等物が194億33百万円増加し、売上債権及びその他の債権が25億3百万円、再保険資産が42億28百万円減少したことによるものであります。
非流動資産は、620億円の増加となりました。これは主にのれんが158億33百万円、無形資産が450億15百万円増加したことによるものであります。
負債合計は401億83百万円の増加となりました。これは主に借入金(流動・非流動)が436億70百万円、繰延税金負債が44億70百万円増加し、仕入債務及びその他の債務が37億45百万円、保険契約準備金が47億63百万円減少したことによるものであります。
2021/03/29 14:39- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | 10,11 | 38,160 | 53,994 |
| 無形資産 | 10,11,15 | 17,260 | 62,276 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 12 | 5,170 | 4,707 |
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