- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/19 13:01- #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った重要な見積り及び判断を行った項目で連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断項目は以下のとおりであります。
のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針 (9) 非金融資産の減損」)
のれんの減損の判断及び耐用年数を確定できない無形資産の減損金額を判断する際に、のれんが配分された又は耐用年数を確定できない無形資産が属する資金生成単位グループの回収可能価額の見積りが必要となります。
2026/03/19 13:01- #3 注記事項-特定の費用に関する性質別注記、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 減価償却費として開示している金額は、IAS第16号「有形固定資産」に従って計算された報告期間中の減価償却費であります。当該金額には、報告期間末において棚卸資産の帳簿価額に含まれることで資産化されている金額を含んでおります。
3 償却費として開示している金額は、IAS第38号「無形資産」に従って計算された報告期間中の償却費であります。当該金額には、報告期間末において棚卸資産の帳簿価額に含まれることで資産化されている金額を含んでおります。
4 従業員給付として開示している金額は、IAS第19号「従業員給付」に従って計算された報告期間中の従業員サービスに対して発生したコスト(年金コストを含む)であります。当該金額には、報告期間末において棚卸資産の帳簿価額に含まれることで資産化されている金額を含んでおります。
2026/03/19 13:01- #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得後コストは、通常の修繕及び維持のための費用はすべて発生時に費用として処理し、当該項目に関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、かつその費用を合理的に見積ることができる場合には、当該資産の帳簿価額に含めるか、又は適切な場合には個別の資産として認識しております。
(7) 無形資産及びのれん
① のれん
2026/03/19 13:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、68億5百万円の増加となりました。これは主に現金及び現金同等物が45億42百万円増加したことによるものであります。
非流動資産は、43億75百万円の減少となりました。これは主に無形資産が29億8百万円、その他の金融資産が26億93百万円減少したことによるものであります。
負債合計は31億99百万円の減少となりました。これは主にその他の流動負債が22億60百万円増加し、仕入債務及びその他の債務が21億19百万円、借入金(流動・非流動)が44億8百万円減少したことによるものであります。
2026/03/19 13:01- #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 1 | 0 |
| 無形資産の取得による支出 | | △685 | △1,065 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | 34 | 3,428 | - |
2026/03/19 13:01- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | 11 | 50,451 | 50,333 |
| 無形資産 | 11 | 76,606 | 73,697 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 13 | 1,124 | 76 |
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