無形資産(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 646億3300万
- 2021年12月31日 +36.85%
- 884億5000万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2022/03/25 16:30
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/03/25 16:30
取得した資産及び引き受けた負債については、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了しております。金額 顧客との関係 19,228 上記以外の無形資産 1,461 繰延税金資産 7,640
また、のれんは、主に期待される将来の超過収益力の合理的な見積りのうち、個別の資産として認識されなかったものであります。なお、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。 - #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った重要な見積り及び判断を行った項目で連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断項目は以下のとおりであります。2022/03/25 16:30
① のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損(注記「3.重要な会計方針 (9) 非金融資産の減損」)
のれんの減損の判断及び耐用年数を確定できない無形資産の減損金額を判断する際に、のれんが配分された又は耐用年数を確定できない無形資産が属する資金生成単位グループの回収可能価額の見積りが必要となります。 - #4 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/03/25 16:30
上記のほか、連結処理により相殺消去されている以下の資産を担保に供しております。なお、金額は当社グループの取得原価で表示しております。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 有形固定資産 1,161 1,234 無形資産 55 - その他の非流動資産 27 35
当連結会計年度において、その他の金融資産(流動・非流動)及び子会社株式等が著しく減少しておりますが、これは当社の子会社である株式会社Dragonflyが、当社の子会社であるAlphaTheta株式会社を吸収合併したことによります。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得後コストは、通常の修繕及び維持のための費用はすべて発生時に費用として処理し、当該項目に関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、かつその費用を合理的に見積ることができる場合には、当該資産の帳簿価額に含めるか、又は適切な場合には個別の資産として認識しております。2022/03/25 16:30
(7) 無形資産及びのれん
① のれん - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、103億54百万円の減少となりました。これは主に売上債権及びその他の債権が98億28百万円、棚卸資産が88億82百万円増加し、現金及び現金同等物が314億55百万円減少したことによるものであります。2022/03/25 16:30
非流動資産は、380億17百万円の増加となりました。これは主にのれんが142億43百万円、無形資産が238億16百万円増加したことによるものであります。
負債合計は199億27百万円の増加となりました。これは主に借入金(流動・非流動)が145億83百万円、仕入債務及びその他の債務が50億15百万円増加したことによるものであります。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/03/25 16:30
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 8 5 無形資産の取得による支出 △938 △1,232 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 30 △32,646 △38,923 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/03/25 16:30
(単位:百万円) のれん 10 52,446 66,689 無形資産 10,15 64,633 88,450 持分法で会計処理されている投資 12 4,707 4,536