繰延税金資産
個別
- 2020年12月31日
- 9億4500万
- 2021年12月31日 +5.4%
- 9億9600万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 持分法で会計処理されている投資、退職給付に係る資産、その他の金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。2022/03/25 16:30
- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 持分法で会計処理されている投資、退職給付に係る資産、その他の金融資産及び繰延税金資産を含んでおりません。2022/03/25 16:30
(6) 主要な顧客ごとの情報 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/03/25 16:30
取得した資産及び引き受けた負債については、前連結会計年度末において取得対価の配分が完了しております。金額 上記以外の無形資産 1,461 繰延税金資産 7,640 上記以外の非流動資産 3,151
また、のれんは、主に期待される将来の超過収益力の合理的な見積りのうち、個別の資産として認識されなかったものであります。なお、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。 - #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- もし、資金生成単位グループにより生じると予想した将来キャッシュ・フローが減少した場合又は現在価値を算定するための割引率が上昇した場合には減損損失が発生する可能性があります。2022/03/25 16:30
② 繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要な会計方針 (16) 法人所得税」)
繰延税金資産は、未使用の税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異のうち、タックスプランニングの機会を考慮し、将来の課税所得に対して利用できる可能性の高い場合に限り認識しております。事業計画等により、将来の発生が予測される課税所得の額及びその発生時期を見積っております。 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.法人所得税2022/03/25 16:30
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び変動(同一の租税管轄区域内での残高相殺前)は、以下のとおりであります。 - #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9) 非金融資産の減損2022/03/25 16:30
棚卸資産及び繰延税金資産を除く、当社グループの非金融資産については、連結会計年度末日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。非金融資産は、事象あるいは状況の変化により、その帳簿価額が回収できない可能性を示す兆候がある場合に、減損の有無について検討しております。減損の兆候がある場合には、その資産又はその資産が属する資金生成単位グループごとに回収可能価額の見積りを行っております。資金生成単位グループは、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・イン・フローを生成する最小の識別可能な資産グループとしています。のれんについては、事業セグメントと同等かそれより小さい単位で、のれんを内部管理する最小の単位に基づき資金生成単位グループを決定しております。
持分法適用会社に対する投資の帳簿価額の一部を構成するのれんは別個に認識されないため、個別に減損テストを実施していませんが、持分法適用会社に対する投資の総額を単一の資産として、減損している客観的証拠があるかどうかにより減損の兆候を判定し、減損テストを行っております。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/03/25 16:30
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 4,060百万円 2,283百万円 繰延税金負債合計 △20 △135 繰延税金資産(負債)の純額 945 996 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/03/25 16:30
(単位:百万円) その他の金融資産 5 5,068 4,561 繰延税金資産 13 2,791 3,423 その他の非流動資産 8,15 260 213 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。2022/03/25 16:30
繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産 996百万円 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2022/03/25 16:30
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
(3) 決算日の変更に関する事項