有価証券報告書-第66期(令和2年4月1日-令和2年12月31日)
33.偶発債務
前連結会計年度(2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2020年12月31日)
AlphaTheta株式会社の取得による企業結合取引において、AlphaTheta株式会社の子会社であるAlphaTheta EMEA Limitedがベルギー税務当局から関税の修正申告の求めを受けている事実を認識しました。
企業結合日以前の輸入に対する当該偶発債務の公正価値は412百万円であり、企業結合時にその他の流動負債に認識いたしました。企業結合については、注記「34.企業結合」に記載しております。
上記のうち、期中に債務が存在する可能性が高まったため未払費用に振替えた額は121百万円であり、偶発債務としてその他の流動負債に認識している額は291百万円であります。また、企業結合日以降の輸入に対する当該事項のうち、税務当局と協議の中で債務が存在する可能性が高くないものは連結財政状態計算書に認識しておりません。
現在輸入区分の協議中であり、概ね1年以内に結論がでる見込みであります。
前連結会計年度(2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2020年12月31日)
AlphaTheta株式会社の取得による企業結合取引において、AlphaTheta株式会社の子会社であるAlphaTheta EMEA Limitedがベルギー税務当局から関税の修正申告の求めを受けている事実を認識しました。
企業結合日以前の輸入に対する当該偶発債務の公正価値は412百万円であり、企業結合時にその他の流動負債に認識いたしました。企業結合については、注記「34.企業結合」に記載しております。
上記のうち、期中に債務が存在する可能性が高まったため未払費用に振替えた額は121百万円であり、偶発債務としてその他の流動負債に認識している額は291百万円であります。また、企業結合日以降の輸入に対する当該事項のうち、税務当局と協議の中で債務が存在する可能性が高くないものは連結財政状態計算書に認識しておりません。
現在輸入区分の協議中であり、概ね1年以内に結論がでる見込みであります。