有価証券報告書-第68期(2022/01/01-2022/12/31)
33.偶発債務
前連結会計年度(2021年12月31日)
AlphaTheta EMEA Limitedがベルギー税務当局から関税の修正申告の求めを受けている事案に関し、債務が存在する可能性が高いと認識している未払費用は369百万円であります。また、企業結合日以前の輸入に対する当該偶発債務の公正価値196百万円を当連結会計年度末において、引き続き連結財政状態計算書のその他の流動負債に認識しております。
現在、前連結会計年度から引き続き輸入区分の協議中であり、概ね1年以内に結論がでる見込みであります。
当連結会計年度(2022年12月31日)
前連結会計年度にて協議中であった輸入区分は現在も協議中ですが、当連結会計年度において当局より通知書を受け取ったことから、全額未払費用に振り替えました。
そのため当連結会計年度においてその他の偶発債務の該当事項はありません。
前連結会計年度(2021年12月31日)
AlphaTheta EMEA Limitedがベルギー税務当局から関税の修正申告の求めを受けている事案に関し、債務が存在する可能性が高いと認識している未払費用は369百万円であります。また、企業結合日以前の輸入に対する当該偶発債務の公正価値196百万円を当連結会計年度末において、引き続き連結財政状態計算書のその他の流動負債に認識しております。
現在、前連結会計年度から引き続き輸入区分の協議中であり、概ね1年以内に結論がでる見込みであります。
当連結会計年度(2022年12月31日)
前連結会計年度にて協議中であった輸入区分は現在も協議中ですが、当連結会計年度において当局より通知書を受け取ったことから、全額未払費用に振り替えました。
そのため当連結会計年度においてその他の偶発債務の該当事項はありません。