営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 3億5361万
- 2020年6月30日 +46.32%
- 5億1740万
個別
- 2019年6月30日
- 2億1705万
- 2020年6月30日 +70.53%
- 3億7014万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/09/25 10:11
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/09/25 10:11 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 見直し後の中期経営計画Ⅱ(2019/07-2022/06)における経営目標は以下の通りです。なお、目標とする経営指標としてはROE(株主資本利益率)及び時間当たり付加価値(注)を採用しており、長期ビジョン2025での2025年6月期における数値目標はROE15%、時間当たり付加価値5,000円であります。2020/09/25 10:11
(注)時間当たり付加価値は以下のように定義しております。第29期2020年6月期(実績) 第30期2021年6月期(予想) 第31期2022年6月期(目標) 売上高(百万円) 4,881 4,910 5,600 営業利益(百万円) 517 420 560 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 335 270 370
(収入-人件費以外の経費)÷総稼働時間=時間当たり付加価値 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 初年度である当期においては、当社及び子会社取締役並びに当社従業員について、ともに当社重要経営指標である連結営業利益率、時間当たり付加価値の達成条件を満たしたため、対象者につき、所要の手続を経て上記インセンティブを交付する予定です。2020/09/25 10:11
当期の売上高は前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日、以下「前期」という。)から183百万円増加し、4,881百万円(前期は4,698百万円、前期比3.9%増)となりました。営業利益は517百万円(前期は353百万円、前期比46.3%増)、経常利益527百万円(前期は354百万円、前期比49.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は335百万円(前期は250百万円、前期比33.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。