営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 5億1740万
- 2021年6月30日 -3.3%
- 5億35万
個別
- 2020年6月30日
- 3億7014万
- 2021年6月30日 +0.59%
- 3億7232万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/09/29 9:53
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/09/29 9:53 - #3 役員報酬(連結)
- (a)賞与2021/09/29 9:53
業務執行取締役の各事業年度の業績向上に対する意識を高めるために、業績指標に営業利益を採用し、営業利益実績の目標値に対する達成度合いに応じて原資を定め、職位、職責、目標達成への貢献度を踏まえて算出された額を賞与の支給額としており、年1回、当該事業年度の決算発表後に支給しております。なお、当事業年度における業績指標の実績値は営業利益372百万円でした。
(b)株式報酬 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 見直し後の中期経営計画Ⅱ(2019/07-2022/06)における経営目標は以下の通りです。なお、目標とする経営指標としてはROE(株主資本利益率)及び時間当たり付加価値(注)を採用しており、長期ビジョン2025での2025年6月期における数値目標はROE15%、時間当たり付加価値5,000円であります。2021/09/29 9:53
(注)時間当たり付加価値は以下のように定義しております。第29期2020年6月期(実績) 第30期2021年6月期(実績) 第31期2022年6月期(予想) 売上高(百万円) 4,881 4,526 5,000 営業利益(百万円) 517 500 510 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 335 358 345
(収入-人件費以外の経費)÷総稼働時間=時間当たり付加価値 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大防止への対策については、引き続き社員へのマスク着用やうがい・手洗いの徹底、テレワークの活用、会議や研修等でのリモート対応などの取り組みを継続しております。また、研修の参加者や遠隔地への出張者には、独自にPCR検査を実施し、お客様や社員の感染リスクを低減するよう努めております。2021/09/29 9:53
当期の売上高は4,526百万円(前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日、以下「前期」という。)は4,881百万円、前期比7.3%減)となりました。営業利益は500百万円(前期は517百万円、前期比3.3%減)、経常利益502百万円(前期は527百万円、前期比4.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は358百万円(前期は335百万円、前期比7.1%増)となりました。
売上高は前期に対し減少しましたが、新型コロナウイルス感染症による影響は当期の計画立案時点の想定より若干軽微であったことに加え、期首から当社の本業の技術を活用してテレワークを積極的に推進し効率的な業務対応を進めたことから、営業利益以下の利益項目は当初の予想を上回る実績となりました。