有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)
(5) 指標及び目標
当社グループでは事業活動全体において、再生可能エネルギーの利用も含めてCO2排出削減のため、主に在外子会社にてさまざまな取り組みを開始しております。
当社グループのこれまでの取り組みと今後の計画
なお、具体的な数値目標につきましては検討中であります。今後も、引続き持続的成長につながる事業活動を継続・推進するとともに、具体的な施策についても検討してまいります。
(6) 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
(人的資本の現状と戦略)
当社グループは、日本のものづくりの技術を背景に昭和53年の創業以来、時計バンド及び関連商品の製造を中心に、メガネフレームや釣具用部品などの精密部品加工企業として事業を拡大してまいりました。
当社グループの市場競争力の核は、技術開発力にあるため、国内だけでなく海外においても専門性の高い技術者の確保が不可欠であり、金属加工という特性から現状では人手による作業が必須であることから、製造拠点であるベトナムとカンボジアの工場の環境の改善、スキルアップ、モチベーションアップが重要課題と考えており、現地社員への教育機会等の提供や、環境改善に積極的に投資をしております。また、人材の多様性や変化の激しい市場環境に対応し、事業創造できる組織の力へと変えるため、女性、外国人、多種多様な経歴を持つ中途採用者など、人材の採用、起用育成を積極的に行いつつ、勤務体制の多様化やそれぞれの特性や能力を最大限生かせる職場環境の整備やマネジメント層の教育などを進めております。
(目標及び数値)
労働力不足・働く価値観の変化・兼業や副業といった新たな労働スタイルの浸透と環境が大きく変わる中、当社グループで働く社員が高いモチベーションを持ち、多様なキャリアパスや働き方を実現できる取組を進めてまいります。なお、現時点では具体的な数値目標につきましては検討中であります。
当社グループでは事業活動全体において、再生可能エネルギーの利用も含めてCO2排出削減のため、主に在外子会社にてさまざまな取り組みを開始しております。
当社グループのこれまでの取り組みと今後の計画
| 施策 | |
| 平成25年10月 | NISSEY CAMBODIA CO.,LTD. 空冷システム装置を導入(原則工場内にエアコンを設置しない) |
| 平成29年7月 | NISSEY VIETNAM CO.,LTD. 照明をLEDに交換 |
| 令和3年 | NISSEY CAMBODIA CO.,LTD. 照明の間引きによる節電を実施 |
| 令和3年7月 | NISSEY CAMBODIA CO.,LTD. IEIA(カンボジア環境省の環境影響評価)を取得 |
| 令和3年10月 | NISSEY VIETNAM CO.,LTD. 工場排水処理設備のメンテナンス契約を専門業者と締結 |
| 令和4年6月 | NISSEY VIETNAM CO.,LTD. 廃棄物処理の効率化のためリサイクル専門施設を増設 |
| 令和4年10月 12月 | 「古くなった服をリユースしよう!」プロジェクトを実施 |
| SDGsへの取組み(他社とのコラボレーション) ~不要になったゴルフウェア等の衣料品をカンボジアでリユース~ | |
| 令和5年 | NISSEY CAMBODIA CO.,LTD. 照明をLEDに順次交換(令和5年12月までに完了予定) |
| 令和6年 | NISSEY VIETNAM CO.,LTD. 敷地内に植樹の予定 |
なお、具体的な数値目標につきましては検討中であります。今後も、引続き持続的成長につながる事業活動を継続・推進するとともに、具体的な施策についても検討してまいります。
(6) 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
(人的資本の現状と戦略)
当社グループは、日本のものづくりの技術を背景に昭和53年の創業以来、時計バンド及び関連商品の製造を中心に、メガネフレームや釣具用部品などの精密部品加工企業として事業を拡大してまいりました。
当社グループの市場競争力の核は、技術開発力にあるため、国内だけでなく海外においても専門性の高い技術者の確保が不可欠であり、金属加工という特性から現状では人手による作業が必須であることから、製造拠点であるベトナムとカンボジアの工場の環境の改善、スキルアップ、モチベーションアップが重要課題と考えており、現地社員への教育機会等の提供や、環境改善に積極的に投資をしております。また、人材の多様性や変化の激しい市場環境に対応し、事業創造できる組織の力へと変えるため、女性、外国人、多種多様な経歴を持つ中途採用者など、人材の採用、起用育成を積極的に行いつつ、勤務体制の多様化やそれぞれの特性や能力を最大限生かせる職場環境の整備やマネジメント層の教育などを進めております。
(目標及び数値)
労働力不足・働く価値観の変化・兼業や副業といった新たな労働スタイルの浸透と環境が大きく変わる中、当社グループで働く社員が高いモチベーションを持ち、多様なキャリアパスや働き方を実現できる取組を進めてまいります。なお、現時点では具体的な数値目標につきましては検討中であります。