- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額2,041千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 15:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、ダイカスト製品
事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額2,041千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 15:36 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が182,891千円減少し、利益剰余金が182,891千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は、軽微であります。
2014/08/12 15:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループでは、米国子会社の米国市場での業績が堅調に推移し、国内においても計測機器需要に関連する設備投資の動きは、力強さに欠ける状況ではあるものの堅調に推移いたしました。
この結果、対米ドルの為替レートが前年同期に対して円安になったことに伴う連結での為替換算による増収影響もあり、売上高は101億6百万円(前年同期比10.9%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は1億85百万円(前年同期は42百万円の営業損失)、経常利益は1億56百万円(前年同期比318.4%増)となりました。また、四半期純利益は、79百万円(前年同期比71.6%減)となりました。四半期純利益が前年同期に対し減少となった要因は、投資有価証券売却益の計上が前期は3億73百万円であったのに対し、当期は15百万円となったこと等によるものです。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2014/08/12 15:36