営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 9億751万
- 2016年9月30日 -27.3%
- 6億5972万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額4,031千円は、セグメント間取引消去の金額となります。2016/11/11 15:25
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、ダイカスト製品
事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額4,208千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 15:25 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済は、政府・日銀による経済・金融政策等により緩やかな回復基調となっているものの、円高による企業業績の回復鈍化や個人消費の回復の遅れなどにより先行き不透明な状況が続いております。2016/11/11 15:25
このような状況のもと、当社グループでは、国内及び米国子会社において設備投資需要が伸び悩み、また、対米ドルの為替レートが前年同期に対して円高になったことに伴う連結での為替換算による減少の影響もあり、売上高は207億円(前年同期比9.6%減)となりました。損益面につきましては、固定費の削減効果はあったものの売上高減少の影響により営業利益は6億59百万円(前年同期比27.3%減)、経常利益は6億39百万円(前年同期比39.0%減)となりました。経常利益が前年同期に対し39.0%の減少となった要因は円高による為替差損1億7百万円(前年同期は為替差益51百万円)を計上したことによります。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3百万円(前年同期比57.3%減)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。