営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 5億1359万
- 2018年6月30日 +59.42%
- 8億1875万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額2,976千円は、セグメント間取引消去の金額となります。2018/08/10 13:39
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業及び自動車用電装品事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額913千円は、セグメント間取引消去の金額となります。
3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 13:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済においては、世界的な景気回復による輸出の増加に加えて省力化投資の増加などを背景に生産活動は増加基調で推移いたしました。また、堅調な雇用・所得情勢を背景に消費は緩やかに回復しており、総じて国内景気は緩やかな回復基調を維持しております。2018/08/10 13:39
このような状況のもと、当社グループでは、圧力計測分野においては半導体業界向や建設機械業界向、米国におけるプロセス業界向などの需要が増加いたしました。一方で、自動車業界を主要取引先としているダイカスト製品の需要はやや減少いたしました。これにより売上高は131億61百万円(前年同期比11.6%増)となりました。損益面につきましては、売上高増加の影響により営業利益は8億18百万円(前年同期比59.4%増)、経常利益は8億69百万円(前年同期比45.4%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用及び非支配株主に帰属する四半期純損失の計上等により、6億86百万円(前年同期比205.5%増)となりました。