有価証券報告書-第98期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(Rueger Holding S.A.)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Rueger Holding S.A.
事業の内容 バイメタル、ガス圧式温度計、温度(熱感知センサ)圧力計の設計・製作
(2) 企業結合を行った主な理由
Rueger Holding S.A. (以下、RHSA)は、スイスを拠点として温度測定機器、特に電子式温度センサ、バイメタル式、ガス圧式温度計及び圧力計の開発と製造販売を事業としており、「Rueger」ブランドは、スイス、フランスにおいて強いブランドプレゼンスを持っております。
当社の海外子会社である Ashcroft-Nagano Keiki Holdings, Inc. (以下、ANKH)は、圧力計及び圧力センサの製造販売を事業としており、石油ガスを中心としたプロセス業界をメイン市場として販売を拡大しております。
ANKH が RHSA の株式を取得し、子会社とすることにより、当社グループは電子式温度計関連事業をターゲットに、特に欧州地域における製品ポートフォリオへの追加をすることができます。
これにより、石油化学、バイオテクノロジー、ディーゼルガス等の市場分野において、圧力関連の製品だけでなく温度関連の製品を総合的に提供することが可能となり、販売増加も見込めるものと考えております。
(3) 企業結合日
2019年4月30日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
ANKHの傘下であるAshcroft Instruments GmbHが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年5月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 700千米ドル
(Rueger Holding S.A.及びStiko Meetapparatenfabriek B.V.の合算費用です。)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
17,820千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(Stiko Meetapparatenfabriek B.V.)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Stiko Meetapparatenfabriek B.V.
事業の内容 温度計、圧力計、校正機器の設計・製作
(2) 企業結合を行った主な理由
Stiko Meetapparatenfabriek B.V.(以下、Stiko)は、オランダのローデンを拠点とする温度及び圧力測定機器の専業メーカーです。
50年以上前に設立されたStikoの製品は、海運業、石油/ガス産業、医薬品、食品/飲料市場での安全性が重視される業界向けに販売されています。
Stikoが得意とする温度関連製品や圧力計、校正機器がANKHの製品ポートフォリオへ追加されることによってANKHは、顧客に圧力関係と温度関係の製品を総合的に提供することが可能となり、販売増加も見込めるものと考えております。
(3) 企業結合日
2019年4月30日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
ANKHの傘下であるAshcroft Instruments GmbHが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年5月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 700千米ドル
(Rueger Holding S.A.及びStiko Meetapparatenfabriek B.V.の合算費用です。)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
10,314千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
(Rueger Holding S.A.)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Rueger Holding S.A.
事業の内容 バイメタル、ガス圧式温度計、温度(熱感知センサ)圧力計の設計・製作
(2) 企業結合を行った主な理由
Rueger Holding S.A. (以下、RHSA)は、スイスを拠点として温度測定機器、特に電子式温度センサ、バイメタル式、ガス圧式温度計及び圧力計の開発と製造販売を事業としており、「Rueger」ブランドは、スイス、フランスにおいて強いブランドプレゼンスを持っております。
当社の海外子会社である Ashcroft-Nagano Keiki Holdings, Inc. (以下、ANKH)は、圧力計及び圧力センサの製造販売を事業としており、石油ガスを中心としたプロセス業界をメイン市場として販売を拡大しております。
ANKH が RHSA の株式を取得し、子会社とすることにより、当社グループは電子式温度計関連事業をターゲットに、特に欧州地域における製品ポートフォリオへの追加をすることができます。
これにより、石油化学、バイオテクノロジー、ディーゼルガス等の市場分野において、圧力関連の製品だけでなく温度関連の製品を総合的に提供することが可能となり、販売増加も見込めるものと考えております。
(3) 企業結合日
2019年4月30日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
ANKHの傘下であるAshcroft Instruments GmbHが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年5月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 7,725千CHF(スイスフラン) |
| 取得原価 | 7,725千CHF(スイスフラン) |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 700千米ドル
(Rueger Holding S.A.及びStiko Meetapparatenfabriek B.V.の合算費用です。)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
17,820千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 684,288 | 千円 | |
| 固定資産 | 280,767 | ||
| 資産合計 | 965,056 | ||
| 流動負債 | 256,332 | ||
| 固定負債 | 24,685 | ||
| 負債合計 | 281,017 |
(Stiko Meetapparatenfabriek B.V.)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Stiko Meetapparatenfabriek B.V.
事業の内容 温度計、圧力計、校正機器の設計・製作
(2) 企業結合を行った主な理由
Stiko Meetapparatenfabriek B.V.(以下、Stiko)は、オランダのローデンを拠点とする温度及び圧力測定機器の専業メーカーです。
50年以上前に設立されたStikoの製品は、海運業、石油/ガス産業、医薬品、食品/飲料市場での安全性が重視される業界向けに販売されています。
Stikoが得意とする温度関連製品や圧力計、校正機器がANKHの製品ポートフォリオへ追加されることによってANKHは、顧客に圧力関係と温度関係の製品を総合的に提供することが可能となり、販売増加も見込めるものと考えております。
(3) 企業結合日
2019年4月30日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
ANKHの傘下であるAshcroft Instruments GmbHが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年5月1日から2019年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,575千CHF(スイスフラン) |
| 取得原価 | 2,575千CHF(スイスフラン) |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 700千米ドル
(Rueger Holding S.A.及びStiko Meetapparatenfabriek B.V.の合算費用です。)
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
10,314千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間で均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 334,235 | 千円 | |
| 固定資産 | 70,602 | ||
| 資産合計 | 404,838 | ||
| 流動負債 | 49,693 | ||
| 固定負債 | 10,256 | ||
| 負債合計 | 59,950 |