有価証券報告書-第97期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、Rueger Holding SA(以下、RHSA)の発行済株式の全てを、当社子会社であるAshcroft-Nagano Keiki Holdings, Inc.(本社:米国 コネチカット州、直接所有100%子会社(以下、ANKH))の傘下であるAshcroft Instruments GmbH(本社:ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州、当社の間接所有100%子会社)が取得することを決定し、2019年4月24日付にて売買契約を取り交わすことを決議し、2019年4月30日に子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Rueger Holding SA
事業の内容 バイメタル、ガス圧式温度計、温度(熱感知センサー)圧力計の設計・製作
②企業結合を行った主な理由
RHSA は、スイスを拠点として温度測定機器、特に電子式温度センサー、バイメタル式、ガス圧式温度計及び圧力計の開発と製造販売を事業としており、「Rueger」ブランドは、スイス、フランスにおいて強いブランドプレゼンスを持っております。
当社の海外子会社である ANKH は、圧力計及び圧力センサーの製造販売を事業としており、石油ガスを中心としたプロセス業界をメイン市場として販売を拡大しております。
ANKH が RHSA の株式を取得し、子会社とすることにより、当社グループは電子式温度計関連事業をターゲットに、特に欧州地域における製品ポートフォリオへの追加をすることができます。
これにより、石油化学、バイオテクノロジー、ディーゼルガス等の市場分野において、圧力関連の製品だけでなく温度関連の製品を総合的に提供することが可能となり、販売増加も見込めるものと考えております。
③企業結合日
2019年4月30日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社子会社のAshcroft Instruments GmbHが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 700千ドル
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
当社は、2019年4月24日開催の取締役会において、Rueger Holding SA(以下、RHSA)の発行済株式の全てを、当社子会社であるAshcroft-Nagano Keiki Holdings, Inc.(本社:米国 コネチカット州、直接所有100%子会社(以下、ANKH))の傘下であるAshcroft Instruments GmbH(本社:ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州、当社の間接所有100%子会社)が取得することを決定し、2019年4月24日付にて売買契約を取り交わすことを決議し、2019年4月30日に子会社といたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Rueger Holding SA
事業の内容 バイメタル、ガス圧式温度計、温度(熱感知センサー)圧力計の設計・製作
②企業結合を行った主な理由
RHSA は、スイスを拠点として温度測定機器、特に電子式温度センサー、バイメタル式、ガス圧式温度計及び圧力計の開発と製造販売を事業としており、「Rueger」ブランドは、スイス、フランスにおいて強いブランドプレゼンスを持っております。
当社の海外子会社である ANKH は、圧力計及び圧力センサーの製造販売を事業としており、石油ガスを中心としたプロセス業界をメイン市場として販売を拡大しております。
ANKH が RHSA の株式を取得し、子会社とすることにより、当社グループは電子式温度計関連事業をターゲットに、特に欧州地域における製品ポートフォリオへの追加をすることができます。
これにより、石油化学、バイオテクノロジー、ディーゼルガス等の市場分野において、圧力関連の製品だけでなく温度関連の製品を総合的に提供することが可能となり、販売増加も見込めるものと考えております。
③企業結合日
2019年4月30日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社子会社のAshcroft Instruments GmbHが現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 10,300千CHF(スイスフラン) |
| 取得原価 | 10,300千CHF(スイスフラン) |
(3)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 700千ドル
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。