- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
2014/03/31 11:17- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
NSK OCEANIA LTD
NSK SERVICE CO.,LTD
NSK WT GmbH
NSK PRECISION CO.,LTD
ENKO S.A.S.
NSK NAKANISHI ASIA PTE LTD.
NSK NAKANISHI AMERICA LATINA LTDA.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等が小規模であり、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/03/31 11:17 - #3 事業等のリスク
(1) 輸出比率が高いことによるリスク
当社グループの売上高に占める輸出比率は、前連結会計年度75.4%、当連結会計年度78.2%と、高い比率となっております。為替レートの変動による影響を抑えるため円建て取引を基本としておりますが、海外子会社向け取引が増加傾向にあり、また一部の販売先とは現地通貨建て取引としているため、当社グループの経営成績につきましては為替レートの変動による影響を受けることがあります。
また、円建て取引をおこなっていることから、海外の販売先では為替レートの変動によって仕入値が変動してしまうため、当社グループが意図しない値上げにつながってしまうことがあります。そのため、為替レートの変動は、販売先の営業活動にも影響を与えるものであり、それにより当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
2014/03/31 11:17- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 407,673千円 |
| 営業利益 | △64,776千円 |
| 経常利益 | △62,333千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △62,333千円 |
| 当期純利益 | △58,212千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.89円 |
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と当社の連結損益計
2014/03/31 11:17- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/03/31 11:17 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/03/31 11:17 - #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による景気対策などから円安や株式市場の活性化が見られ、景気は緩やかな回復基調となりました。また、アメリカにおいては景気回復が鮮明となり、欧州においては金融不安は薄らいできました。
このような環境の中、当社グループは、北米における販売網再構築の効果が徐々に出てきたこと、経済環境の厳しい欧州が比較的堅調に推移したことに加え、高い海外売上比率から円安の恩恵を受けました。一方、前年の工業製品関連事業における大幅な売上増をもたらした特需は終了しました。この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は26,236,358千円(前期比16.2%増)、営業利益は、7,543,650千円(前期比13.2%増)、経常利益は、8,323,572千円(前期比18.3%増)、当期純利益は、4,735,468千円(前期比9.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/31 11:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、26,236,358千円となり、前連結会計年度(以下「前期」という。)と比較して3,653,221千円の増加しました。これは北米における販売網再構築の効果が徐々に出てきたこと、経済環境の厳しい欧州が比較的堅調に推移したことに加え、高い海外売上比率から円安の恩恵を受けたためであります。その結果、営業利益は前期に比べ882,190千円増加し7,543,650千円となりました。
営業外損益におきましては、外貨建債権債務の評価替等に伴い為替差益282,627千円を計上したこと及び金銭の信託運用益300,307千円を計上したこと等により、経常利益は前期に比べ1,286,786千円増加し、8,323,572千円となりました。
2014/03/31 11:17- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との主な取引高
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 売上高 | 4,503,233千円 | 5,936,022千円 |
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