有価証券報告書-第62期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名称:DENTAL X S.p.A
事業の内容:オートクレーブの設計・開発・製造・販売・保守
②企業結合を行った主な理由
当社は主力事業である歯科ハンドピースを中心に様々な回転機器の製造・販売事業を展開してまいりましたが、今後のさらなる成長のために歯科用回転機器と不可分な関係にある滅菌器(オートクレーブ)メーカーであるDENTAL X S.p.Aの株式を取得しました。
③企業結合日
平成25年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日から平成25年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
493,535千円
②発生原因
歯科製品関連事業において、今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計
算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん
が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額を算定しております。
なお、影響額の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名称:DENTAL X S.p.A
事業の内容:オートクレーブの設計・開発・製造・販売・保守
②企業結合を行った主な理由
当社は主力事業である歯科ハンドピースを中心に様々な回転機器の製造・販売事業を展開してまいりましたが、今後のさらなる成長のために歯科用回転機器と不可分な関係にある滅菌器(オートクレーブ)メーカーであるDENTAL X S.p.Aの株式を取得しました。
③企業結合日
平成25年7月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
80%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日から平成25年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 698,072千円 |
| 取得原価 | 698,072千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
493,535千円
②発生原因
歯科製品関連事業において、今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 430,328千円 |
| 固定資産 | 165,196千円 |
| 資産合計 | 595,524千円 |
| 流動負債 | 257,372千円 |
| 固定負債 | 82,481千円 |
| 負債合計 | 339,853千円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 407,673千円 |
| 営業利益 | △64,776千円 |
| 経常利益 | △62,333千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △62,333千円 |
| 当期純利益 | △58,212千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.89円 |
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計
算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん
が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額を算定しております。
なお、影響額の概算額については監査証明を受けておりません。