- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/31 11:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに含まれない有価証券、投資等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の償却費であります。
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。2014/03/31 11:17 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 407,673千円 |
| 営業利益 | △64,776千円 |
| 経常利益 | △62,333千円 |
(概算額の算定方法)
当該企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計
2014/03/31 11:17- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、当該変更による営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/31 11:17- #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、当該変更による営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/31 11:17- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/03/31 11:17- #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による景気対策などから円安や株式市場の活性化が見られ、景気は緩やかな回復基調となりました。また、アメリカにおいては景気回復が鮮明となり、欧州においては金融不安は薄らいできました。
このような環境の中、当社グループは、北米における販売網再構築の効果が徐々に出てきたこと、経済環境の厳しい欧州が比較的堅調に推移したことに加え、高い海外売上比率から円安の恩恵を受けました。一方、前年の工業製品関連事業における大幅な売上増をもたらした特需は終了しました。この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は26,236,358千円(前期比16.2%増)、営業利益は、7,543,650千円(前期比13.2%増)、経常利益は、8,323,572千円(前期比18.3%増)、当期純利益は、4,735,468千円(前期比9.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/03/31 11:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、26,236,358千円となり、前連結会計年度(以下「前期」という。)と比較して3,653,221千円の増加しました。これは北米における販売網再構築の効果が徐々に出てきたこと、経済環境の厳しい欧州が比較的堅調に推移したことに加え、高い海外売上比率から円安の恩恵を受けたためであります。その結果、営業利益は前期に比べ882,190千円増加し7,543,650千円となりました。
営業外損益におきましては、外貨建債権債務の評価替等に伴い為替差益282,627千円を計上したこと及び金銭の信託運用益300,307千円を計上したこと等により、経常利益は前期に比べ1,286,786千円増加し、8,323,572千円となりました。
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