一方、国内経済は、企業収益や設備投資が底堅く推移するとともに、雇用・所得環境にも改善の動きがみられました。しかしながら、食料品やエネルギーを中心とした物価上昇が家計負担を高めており、個人消費は持ち直しの動きがみられるものの、その回復は緩やかなものにとどまりました。
このような事業環境の中、歯科事業、DCI事業、外科事業および機工事業のすべての事業で二桁増収を達成しました。その結果、売上高は前年同期比20.5%の増収となり、為替の影響を除いても12.3%の増収となりました。また、利益面についても、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益いずれも増益となりました。
この結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、47,234,964千円(前年同期比20.5%増)、EBITDAは、12,769,688千円(前年同期比22.9%増)、営業利益は、10,012,512千円(前年同期比32.0%増)、経常利益は、11,577,319千円(前年同期比67.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、8,144,522千円(前年同期比132.0%増)となりました。
2026/08/07 14:02