有価証券報告書-第71期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 9:01
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類、販売市場等の類似性を基に「歯科事業」、「外科事業」及び「機工事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要製品
報告セグメント主要製品
歯科事業治療用ハンドピース、技工用マイクロモーター&ハンドピース、口腔外科用ハンドピース、滅菌器、部品その他
外科事業医療用マイクロモーター&ハンドピース、部品その他
機工事業手作業用グラインダー、機械装着用モーター&スピンドル、部品、商品(先端工具)

(2)報告セグメントの変更等に関する事項
従来「歯科製品関連事業」に含まれていた「外科事業」について金額的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、従来「その他事業」としていた修理事業を、「歯科事業」、「機工事業」及び「外科事業」のそれぞれの該当する事業に含める方法に変更しております。
上記セグメント区分の変更は第1四半期連結会計期間より実施しておりますが、第1四半期連結会計期間において「歯科製品関連事業」、「工業製品関連事業」及び「サージカル製品関連事業」としていたセグメント名称を、第2四半期連結会計期間においてそれぞれ「歯科事業」、「機工事業」、「外科事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分及び名称により作成したものを記載して
おります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載の通りであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に
関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「歯科事業」の売上高が140,515千円減少しています。なお、セグメント利益に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
歯科事業外科事業機工事業合計
売上高
外部顧客への売上高38,257,2582,761,1463,839,32544,857,730-44,857,730
セグメント間の内部売上高又は振替高------
38,257,2582,761,1463,839,32544,857,730-44,857,730
セグメント利益15,556,4441,303,5661,377,49018,237,501△4,487,06713,750,434
セグメント資産25,735,6802,159,2343,294,05731,188,97163,271,94794,460,919
その他の項目
減価償却費1,008,556166,630189,1341,364,321443,5851,807,907
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,471,807199,020228,6801,899,508516,4512,415,959

(注)1.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに含まれない有価証券、投資等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の償却費であります。
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
歯科事業外科事業機工事業合計
売上高
外部顧客への売上高40,926,7113,160,0584,584,68248,671,452-48,671,452
セグメント間の内部売上高又は振替高------
40,926,7113,160,0584,584,68248,671,452-48,671,452
セグメント利益17,024,3441,571,5751,683,33720,279,257△4,890,02815,389,229
セグメント資産28,841,9372,742,3428,830,71340,414,99361,739,466102,154,460
その他の項目
減価償却費1,171,501178,959208,8371,559,298490,0132,049,311
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,179,699389,777464,0743,033,5501,024,7514,058,302

(注)1.調整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに含まれない有価証券、投資等であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の償却費であります。
(4)その他の項目の固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに属しない本社の建物の設備投資額であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益との調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本北アメリカアジアヨーロッパその他合計
9,439,2428,284,0567,180,71214,010,4095,943,30944,857,730

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本北アメリカアジアヨーロッパその他合計
12,928,708751,38130,9141,498,86882,94415,292,817

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本北アメリカアジアヨーロッパその他合計
8,891,25310,620,1657,091,61715,432,2286,636,18848,671,452

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本北アメリカアジアヨーロッパその他合計
14,424,473928,14714,2232,175,55786,10417,628,506

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
「歯科事業」セグメントにおいて218,674千円、「外科事業」セグメントにおいて38,182千円、「機工事業」セグメントにおいて38,182千円、報告セグメントに配分していない全社資産において79,628千円、それぞれ固定資産の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
歯科事業外科事業機工事業合計
当期償却額54,561--54,561--54,561
当期末残高108,442--108,442--108,442

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
歯科事業外科事業機工事業合計
当期償却額55,115--55,115--55,115
当期末残高53,966-2,642,2572,696,223--2,696,223

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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