有価証券報告書-第20期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 オー・エイチ・ティー株式会社及び同社子会社4社
事業の内容 各種電気検査装置の企画・開発・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
オー・エイチ・ティー株式会社は、独創的な検査・修正・測定及びモジュール検査関連のソリューションでFPD用検査装置事業及び、カラーフィルターや光配向プロセス用のFPD製造装置事業を展開しており、FPD製造に関するトータルソリューションプロバイダーとして市場において確固たる地位を占めております。また、中長期的な成長を実現すべく市場ニーズを先取りしたイノベーティブな新製品の開発及びシナジーと中長期的な発展が期待できる事業の取得などに積極的に取り組み、事業拡大を加速しております。オー・エイチ・ティー株式会社の昨今の事業展開は大変素晴らしく、協業による新製品・新技術の開発促進及び両社製品のセット販売による営業強化等のシナジーで、両社の企業価値最大化の実現を目的としております。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
オー・エイチ・ティー株式会社
OHT(SHANGHAI) Incorporation.
SUZHOU OPTICAL HIGH TECHNOLOGY Incorporation.
OUTSTANDING HIGH TECHNOLOGIES Inc.
株式会社ユニオンアロー・テクノロジー
(6)取得した議決権比率
67%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式取得により議決権の67%を獲得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 1,825百万円
取得原価 1,825百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 87百万円
5.発生した負ののれん発生益、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
57百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
合併による企業結合
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 株式会社VNシステムズ
事業の内容 主にフラットパネルディスプレイ(FPD)の露光装置の開発・販売
(2)企業結合日
平成29年2月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式となります。
(4)結合後企業の名称
株式会社ブイ・テクノロジー
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社VNシステムズは、フラットパネルディスプレイ(FPD)及びエレクトロニクス関連部材用の露光装置の開発から販売までを手がけグローバルに事業を展開し、創業よりこれまで数多くのお客様にソリューションをお届けしています。両社の一体化を進めグループの経営効率向上、競争力強化そしてシナジー最大化等を加速するべく、吸収合併しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 オー・エイチ・ティー株式会社及び同社子会社4社
事業の内容 各種電気検査装置の企画・開発・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
オー・エイチ・ティー株式会社は、独創的な検査・修正・測定及びモジュール検査関連のソリューションでFPD用検査装置事業及び、カラーフィルターや光配向プロセス用のFPD製造装置事業を展開しており、FPD製造に関するトータルソリューションプロバイダーとして市場において確固たる地位を占めております。また、中長期的な成長を実現すべく市場ニーズを先取りしたイノベーティブな新製品の開発及びシナジーと中長期的な発展が期待できる事業の取得などに積極的に取り組み、事業拡大を加速しております。オー・エイチ・ティー株式会社の昨今の事業展開は大変素晴らしく、協業による新製品・新技術の開発促進及び両社製品のセット販売による営業強化等のシナジーで、両社の企業価値最大化の実現を目的としております。
(3)企業結合日
平成28年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
オー・エイチ・ティー株式会社
OHT(SHANGHAI) Incorporation.
SUZHOU OPTICAL HIGH TECHNOLOGY Incorporation.
OUTSTANDING HIGH TECHNOLOGIES Inc.
株式会社ユニオンアロー・テクノロジー
(6)取得した議決権比率
67%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式取得により議決権の67%を獲得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 1,825百万円
取得原価 1,825百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 87百万円
5.発生した負ののれん発生益、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
57百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,085百万円 |
| 固定資産 | 512 |
| 資産合計 | 9,598 |
| 流動負債 | 6,365 |
| 固定負債 | 199 |
| 負債合計 | 6,565 |
合併による企業結合
1.取引の概要
(1)対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 株式会社VNシステムズ
事業の内容 主にフラットパネルディスプレイ(FPD)の露光装置の開発・販売
(2)企業結合日
平成29年2月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式となります。
(4)結合後企業の名称
株式会社ブイ・テクノロジー
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社VNシステムズは、フラットパネルディスプレイ(FPD)及びエレクトロニクス関連部材用の露光装置の開発から販売までを手がけグローバルに事業を展開し、創業よりこれまで数多くのお客様にソリューションをお届けしています。両社の一体化を進めグループの経営効率向上、競争力強化そしてシナジー最大化等を加速するべく、吸収合併しました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。