7722 国際計測器

7722
2026/05/12
時価
115億円
PER 予
9.14倍
2010年以降
赤字-68.95倍
(2010-2025年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.51-3.1倍
(2010-2025年)
配当 予
4.3%
ROE 予
9.87%
ROA 予
5.6%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,160,0587,694,28210,984,85314,920,434
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)413,8191,436,7981,863,3522,231,130
2016/06/20 9:28
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」を「国際計測器株式会社」及び「東伸工業株式会社」に分けた上で、「米国」、「韓国」及び「中国」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、バランシングマシン、シャフト歪自動矯正機のほか、電気サーボモータ式振動試験機、材料試験機及びその他の製品を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/20 9:28
#3 事業等のリスク
当社グループは、モーターの回転子や、エンジンあるいはタイヤのように高速で回転する回転体のバランスを計測し、修正まで行うダイナミックバランシングマシンの製造を主たる事業としております。特にタイヤ業界において、安全性、品質向上へのニーズの高まりとともに主要試験項目であるバランス及びユニフォーミティ(均一性)試験の精度向上が要求されてまいりました。
当社グループは、この2つの試験を同時に行うことができる複合機(UBマシン)を開発し、タイヤ関連試験機の中で戦略製品として位置付け、積極的に拡販してまいりました。その結果、タイヤ関連試験機の連結売上高に占める割合は、前連結会計年度においては65.6%、当連結会計年度は51.9%となっており、当連結会計年度末の受注残高も59.9%と非常に高い割合であります。このように、タイヤ関連試験機に対する依存度は依然として高い状況にあり、今後の当社グループの経営成績はタイヤ業界・自動車業界等の設備投資動向に影響を受ける可能性があります。
(3) 海外売上高について
2016/06/20 9:28
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/20 9:28
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,999,29716,433,881
「その他」の区分の売上高181,817255,082
セグメント間取引消去△2,433,516△1,768,529
連結財務諸表の売上高16,747,59814,920,434
(単位:千円)
2016/06/20 9:28
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/20 9:28
#7 対処すべき課題(連結)
(2) 財務戦略
当社グループの海外売上高は、当連結会計年度において72.5%と高い比率になっております。このため、為替予約などの施策を行うことにより、為替相場の変動による業績への影響を極力抑えるよう努力いたします。
(3) 研究開発
2016/06/20 9:28
#8 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内はもとより韓国・中国をはじめとするアジアを中心に積極的に展開いたしました。当連結会計年度におきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機及び国内、アジアの自動車部品メーカーより電気サーボモータ式振動試験機を中心に117億7千万円(前連結会計年度比27.5%減)の受注を獲得いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は149億2千万円(前連結会計年度比10.9%減)、営業利益は23億8千4百万円(前連結会計年度比30.3%減)、経常利益は22億5千3百万円(前連結会計年度比35.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億1千5百万円(前連結会計年度比29.5%減)となりました。
売上高につきましては、生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が、東南アジア向けについては増加したものの、中国の中堅タイヤメーカー向けについては大幅に減少したため、前連結会計年度と比較して減少しております。
2016/06/20 9:28
#9 生産、受注及び販売の状況
(3) 販売実績
区 分当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高(千円)構成比(%)前年同期比(%)セグメントとの関連
バランシングマシン10,080,58067.6△20.9日本(国際),米国,韓国,中国
(注1) 金額は、販売価格によっております。
(注2) 主要な相手先別の販売実績等については、当該割合が10%以下のため記載を省略しております。
2016/06/20 9:28
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は149億2千万円(前連結会計年度比10.9%減)、営業利益は23億8千4百万円(前連結会計年度比30.3%減)、経常利益は22億5千3百万円(前連結会計年度比35.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億1千5百万円(前連結会計年度比29.5%減)となりました。
売上高につきましては、生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が、東南アジア向けについては増加したものの、中国の中堅タイヤメーカー向けについては大幅に減少したため、前連結会計年度と比較して減少しております。
2016/06/20 9:28
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
*1 関係会社との取引高の内容は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
営業取引
売上高676,930千円664,981千円
仕入高1,191,656千円658,281千円
2016/06/20 9:28

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。