このような経営環境の中で当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンと共に、研究開発用の各種電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、引き続き国内及びアジアを中心に積極的に展開しております。この結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車関連メーカーからの電気サーボモータ式振動試験機を中心に92億9百万円の受注(前年同四半期比46.7%増)を獲得いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高41億9千6百万円(前年同四半期比17.5%減)、営業損失1億8千7百万円(前年同四半期は5億9千1百万円の利益)、経常損失6千万円(前年同四半期は5億7千6百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億1千8百万円(前年同四半期は3億6千9百万円の利益)となりました。
売上高につきましては、客先への出荷・検収が客先都合による納期変更などにより第2四半期から第3四半期にずれ込んだ案件が多くあったことから、前年同四半期と比較して減少しております。
2018/11/08 9:36