営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -1億8789万
- 2019年9月30日
- 4億7239万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で当社グループは、生産ライン用の試験装置であるバランシングマシンとともに、研究開発用の電気サーボモータ式振動試験機の営業活動を、国内及びアジアを中心に引き続き積極的に展開しております。この結果、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカー向けの生産ライン用タイヤ関連試験機や国内の自動車部品メーカー向けの電気サーボモータ式振動試験機等の受注を獲得いたしました。2019/11/08 9:27
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高56億6千6百万円(前年同四半期比35.0%増)、営業利益4億7千2百万円(前年同四半期は1億8千7百万円の損失)、経常利益4億2千6百万円(前年同四半期は6千万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億6千4百万円(前年同四半期は1億1千8百万円の損失)となりました。
売上高につきましては、アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンの売上が前年同四半期から増加したため、前年同四半期と比較して増加しております。