インターアクション(7725)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インダストリー4.0推進事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年8月31日
- 6362万
- 2015年11月30日 +40.44%
- 8935万
- 2016年8月31日 -41.65%
- 5213万
- 2016年11月30日 +150.82%
- 1億3077万
- 2017年8月31日
- -1243万
- 2017年11月30日 -708.02%
- -1億50万
- 2018年11月30日
- 7634万
- 2019年11月30日 -57.95%
- 3210万
- 2020年8月31日
- -1755万
- 2020年11月30日 -221.02%
- -5635万
- 2021年8月31日
- -3769万
- 2021年11月30日
- -1967万
- 2022年8月31日
- 4663万
- 2022年11月30日 -13.96%
- 4012万
- 2023年8月31日 -86.64%
- 536万
- 2023年11月30日 +194.63%
- 1579万
- 2024年11月30日 +727.27%
- 1億3066万
- 2025年11月30日 -32.89%
- 8769万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/08/25 16:03
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、「IoT関連事業」、「環境エネルギー事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の3つを報告セグメントとしております。
「IoT関連事業」は、当社での撮像半導体(CCD及びC-MOSイメージセンサ)の製造工程における検査用光源装置等の開発・製造・販売を、「環境エネルギー事業」は、株式会社エア・ガシズ・テクノスでの輪転印刷機向け乾燥脱臭装置、排ガス処理装置等の開発・製造・販売を、また「インダストリー4.0推進事業」は、明立精機株式会社及び同子会社での精密除振装置等の開発・製造・販売並びに株式会社東京テクニカル及び同子会社での歯車試験機の企画・設計・製造・販売を主として行っております。 - #2 事業の内容
- 2025/08/25 16:03
セグメント別の主要製品は下記のとおりであります。
(1) 光源装置セグメント 主要製品 環境エネルギー事業 輪転印刷機向け乾燥脱臭装置、排ガス処理装置等 インダストリー4.0推進事業 精密除振装置、歯車試験機、AI画像処理装置、レーザ加工機等
光源装置は、CCD及びCMOSイメージセンサ(いずれも光を電気信号に変換する半導体)の良否を判定するための検査に必要な光を作り出し、その光を高精度、高速で検査対象に照射する装置であります。テスターと呼ばれる測定機器に指定された照度の光をCCD及びCMOSイメージセンサに正確に照射し、画素の欠落や変色等の欠陥がないかを検査いたします。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2025/08/25 16:03
当社グループは、検査用光源装置(IoT関連事業)、乾燥脱臭装置(環境エネルギー事業)、精密除振装置(インダストリー4.0推進事業)及び歯車試験機(インダストリー4.0推進事業)等の機械装置の開発・製造・販売を主に行っております。当社グループでは、主として顧客との販売契約に基づいて製品を顧客に納入・設置することを履行義務として識別しており、製品の設置が完了した時点で当該製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断していることから、当該時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/08/25 16:03
(注)1.従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員、アルバイト、契約社員を含2025年5月31日現在 環境エネルギー事業 18 (4) インダストリー4.0推進事業 64 (26) 全社(共通) 15 (5)
む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #5 研究開発活動
- ・共同開発型瞳モジュール2025/08/25 16:03
(インダストリー4.0推進事業)
・振動モニタリングアプリ - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- IoT関連事業においては、新規顧客の開拓や、より高度な技術が求められているモバイル向け及び車載含むロボティクス向けイメージセンサの検査用光源装置及び瞳モジュールの技術開発への取り組みを強化いたします。これにより市場における優位性を向上させるとともに、AIを活用した自動運転システムの実現にも貢献してまいります。2025/08/25 16:03
インダストリー4.0推進事業においては、主に子会社の明立精機株式会社及び株式会社東京テクニカルがそれぞれの事業領域において技術開発を積極的に行うことで、シェア拡大を目指してまいります。さらに、新規の取り組みとして、振動ソリューション分野とAI画像処理分野への挑戦を行っており、中長期的な成長ドライバーとなるよう積極的に事業を推進しております。
また、セグメント全体において、装置本体の提供のみに留まらず、各装置において測定、収集、分析したデータを活用したデータソリューションサービスの提供も目指しており、実現に向けた取り組みを推進しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2025/08/25 16:03
当社グループでは、事業セグメントを「IoT関連事業」「環境エネルギー事業」「インダストリー4.0推進事業」に分けて活動を行っており、各事業セグメントの事業環境は下記のとおりであります。
IoT関連事業では、イメージセンサの生産工程における品質検査で使用する検査用光源装置及び瞳モジュールを、主にハイエンドなイメージセンサを生産しているメーカー向けに製造・販売しております。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/08/25 16:03
IoT関連事業関連製品 環境エネルギー事業関連製品 インダストリー4.0推進事業関連製品 合計 外部顧客への売上高 3,829,961 777,989 2,060,700 6,668,651