インターアクション(7725)の研究開発費 - 環境エネルギー事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年5月31日
- 200万
- 2023年5月31日 +300%
- 800万
- 2024年5月31日 -62.5%
- 300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/08/25 16:03
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであり、「IoT関連事業」、「環境エネルギー事業」及び「インダストリー4.0推進事業」の3つを報告セグメントとしております。
「IoT関連事業」は、当社での撮像半導体(CCD及びC-MOSイメージセンサ)の製造工程における検査用光源装置等の開発・製造・販売を、「環境エネルギー事業」は、株式会社エア・ガシズ・テクノスでの輪転印刷機向け乾燥脱臭装置、排ガス処理装置等の開発・製造・販売を、また「インダストリー4.0推進事業」は、明立精機株式会社及び同子会社での精密除振装置等の開発・製造・販売並びに株式会社東京テクニカル及び同子会社での歯車試験機の企画・設計・製造・販売を主として行っております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/08/25 16:03
前連結会計年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 研究開発費 100,661千円 59,273千円 - #3 事業の内容
- 2025/08/25 16:03
セグメント別の主要製品は下記のとおりであります。
(1) 光源装置セグメント 主要製品 IoT関連事業 CCD及びCMOSイメージセンサ向け検査用光源装置、瞳モジュール等 環境エネルギー事業 輪転印刷機向け乾燥脱臭装置、排ガス処理装置等 インダストリー4.0推進事業 精密除振装置、歯車試験機、AI画像処理装置、レーザ加工機等
光源装置は、CCD及びCMOSイメージセンサ(いずれも光を電気信号に変換する半導体)の良否を判定するための検査に必要な光を作り出し、その光を高精度、高速で検査対象に照射する装置であります。テスターと呼ばれる測定機器に指定された照度の光をCCD及びCMOSイメージセンサに正確に照射し、画素の欠落や変色等の欠陥がないかを検査いたします。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2025/08/25 16:03
当社グループは、検査用光源装置(IoT関連事業)、乾燥脱臭装置(環境エネルギー事業)、精密除振装置(インダストリー4.0推進事業)及び歯車試験機(インダストリー4.0推進事業)等の機械装置の開発・製造・販売を主に行っております。当社グループでは、主として顧客との販売契約に基づいて製品を顧客に納入・設置することを履行義務として識別しており、製品の設置が完了した時点で当該製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されると判断していることから、当該時点で収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/08/25 16:03
(注)1.従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員、アルバイト、契約社員を含2025年5月31日現在 IoT関連事業 33 (23) 環境エネルギー事業 18 (4) インダストリー4.0推進事業 64 (26)
む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #6 沿革
- 2【沿革】2025/08/25 16:03
年月 沿革 2023年4月 長崎県長崎市に長崎開発センター(現・インキュベーションセンター マーケティング室)を開設 2025年7月 株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を売却し、環境エネルギー事業から撤退 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/08/25 16:03
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年5月31日) 当事業年度(2025年5月31日) 貸倒引当金 22,855 1,453 研究開発費 6,045 8,531 関係会社株式売却損 8,114 8,350
前事業年度及び当事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/08/25 16:03
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年5月31日) 当連結会計年度(2025年5月31日) 貸倒引当金 24,741 3,407 研究開発費 8,716 8,531 税務上の繰越欠損金(注)1 65,983 39,782
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2025/08/25 16:03
当社グループでは、事業セグメントを「IoT関連事業」「環境エネルギー事業」「インダストリー4.0推進事業」に分けて活動を行っており、各事業セグメントの事業環境は下記のとおりであります。
IoT関連事業では、イメージセンサの生産工程における品質検査で使用する検査用光源装置及び瞳モジュールを、主にハイエンドなイメージセンサを生産しているメーカー向けに製造・販売しております。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/08/25 16:03
IoT関連事業関連製品 環境エネルギー事業関連製品 インダストリー4.0推進事業関連製品 合計 外部顧客への売上高 3,829,961 777,989 2,060,700 6,668,651 - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 1.株式譲渡の理由2025/08/25 16:03
当社は、2014年にエア・ガシズ・テクノスを買収して以降、同社を通じて環境エネルギー事業への取り組みを進めてまいりました。
今後の事業環境や戦略的方向性を総合的に勘案し事業ポートフォリオ見直しを行い、エア・ガシズ・テクノスの全株式の譲渡を決定いたしました。