当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 1億1862万
- 2014年11月30日 +92.23%
- 2億2803万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力製品であるCCD及びC-MOSイメージャ向け検査用光源装置の実績につきましては、瞳モジュールの受注は堅調に推移しましたが、光源装置本体の受注は鈍化いたしました。太陽光発電関連製品につきましては、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」による太陽光発電システムの需要を見込み、遊休地等の活用のため商品化した「OHISAMA SYSTEM」用製商品と太陽光発電設備自体の販売が好調に推移いたしました。環境関連製品につきましては、取引先である印刷業界における設備更新需要が好調に推移いたしました。2015/01/14 17:04
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,737百万円(前年同四半期の売上高1,019百万円に比し、70.5%の増加)、売上総利益は644百万円(前年同四半期の売上総利益566百万円に比し、13.9%の増加)、営業利益は231百万円(前年同四半期の営業利益168百万円に対し、37.8%の増加)、貸与資産賃貸料及び支払利息等を加減した経常利益は229百万円(前年同四半期の経常利益175百万円に対し、30.7%の増加)、負ののれん発生益及び法人税等を加減した四半期純利益は228百万円(前年同四半期の四半期純利益118百万円に対し、92.2%の増加)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/14 17:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成25年12月1日付で当社普通株式1株につき100株の割合をもって株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に同株式分割が行われたものと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日至 平成25年11月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成26年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 11円80銭 22円76銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 118,625 228,030 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 118,625 228,030 普通株式の期中平均株式数(株) 10,050,500 10,019,000 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 11円78銭 -円-銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 21,784 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -