営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 4億3547万
- 2018年5月31日 +131.06%
- 10億623万
個別
- 2017年5月31日
- 7190万
- 2018年5月31日 +992.21%
- 7億8538万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費又は有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社管理部門の資産に係るものであります。2018/08/27 11:51
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社BIJ(環境エネルギー事業及びインダストリー4.0推進事業)の全株式を売却したため、同社及び同社子会社である株式会社Cuon(インダストリー4.0推進事業)を連結の範囲から除外しております。なお、みなし売却日(平成29年2月28日)までの損益計算書は連結しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内訳は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、全社費用(主として本社管理部門費)が△602,353千円、たな卸資産の調整額が△13,436千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、全社資産が31,276千円であります。全社資産の主なものは当社の管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費又は有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社管理部門の資産に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間において、歯車試験機の企画・設計・製造・販売を行う株式会社東京テクニカルの全株式を取得したため、同社及び同社の子会社であるTaiwan Tokyo Technical Instruments Corp.を「インダストリー4.0推進事業」セグメントに含めております。2018/08/27 11:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2018/08/27 11:51
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2)経営成績2018/08/27 11:51
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は6,009百万円(前年同期の売上高5,369百万円に比し、11.9%の増加)、売上高の拡大等により売上総利益は2,679百万円(前年同期の売上総利益1,808百万円に比し、48.1%の増加)、営業利益は1,006百万円(前年同期の営業利益435百万円に比し、131.1%の増加)、経常利益は988百万円(前年同期の経常利益417百万円に比し、136.9%の増加)、最終の親会社株主に帰属する当期純利益は686百万円(前年同期の親会社株主に帰属する当期純利益394百万円に比し、74.0%の増加)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。