訂正有価証券報告書-第22期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
(重要な後発事象)
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(子会社株式の取得)
当社は、平成26年6月30日開催の取締役会において、株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を取得し、完全子会社化することについて決議いたしました。
(1)株式取得の目的
当社は、慶應義塾大学発ベンチャー企業である株式会社STAC(代表者:田中茂)と共同開発を実施し、CO2を排出せずにエネルギー・コスト的にも優れた循環効率的な除去処理技術、大気汚染測定技術を確立しております。従来技術とは異なる革新的なガス除去処理技術である拡散スクラバー法を用いるシステムであり、PM2.5(微小粒子)被害の深刻化している中国、今後大気汚染の拡大が予想されるアフリカや南米諸国向けのPM2.5の除去処理装置用として研究開発をしてまいりました。
株式会社エア・ガシズ・テクノスは平成19年にジャパン・エア・ガシズ株式会社(現日本エア・リキード株式会社)から分社独立した会社で、国内市場でオフセット輪転機向け乾燥脱臭装置をはじめ、半導体装置等の排ガス処理装置の製品を扱っております。これまで1,500台以上の乾燥脱臭装置及び各種排ガス処理装置を製作・販売しており、業界でもいち早くISO9001の認証を取得した排ガス処理装置のリーディングカンパニーであります。
今回の株式取得により、(1)当社の半導体関連の取引先を活用し、排ガス処理装置の拡販の実現(2)PM2.5の除去処理装置、有毒ガス除去処理技術及び計測技術に関する当社と株式会社STACとの共同研究による新製品の実現に関しての相乗効果を追求し、環境問題に正面から取り組み、社会に貢献していきたいと考えております。
(2)株式の取得の相手先
日本エア・リキード株式会社
(3)取得した株式の概要
(4)株式取得日
平成26年7月31日
(5)取得する株式の総数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の総数 200株
取得価額 210,000千円
取得後の持株比率 100%
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
(子会社株式の取得)
当社は、平成26年6月30日開催の取締役会において、株式会社エア・ガシズ・テクノスの全株式を取得し、完全子会社化することについて決議いたしました。
(1)株式取得の目的
当社は、慶應義塾大学発ベンチャー企業である株式会社STAC(代表者:田中茂)と共同開発を実施し、CO2を排出せずにエネルギー・コスト的にも優れた循環効率的な除去処理技術、大気汚染測定技術を確立しております。従来技術とは異なる革新的なガス除去処理技術である拡散スクラバー法を用いるシステムであり、PM2.5(微小粒子)被害の深刻化している中国、今後大気汚染の拡大が予想されるアフリカや南米諸国向けのPM2.5の除去処理装置用として研究開発をしてまいりました。
株式会社エア・ガシズ・テクノスは平成19年にジャパン・エア・ガシズ株式会社(現日本エア・リキード株式会社)から分社独立した会社で、国内市場でオフセット輪転機向け乾燥脱臭装置をはじめ、半導体装置等の排ガス処理装置の製品を扱っております。これまで1,500台以上の乾燥脱臭装置及び各種排ガス処理装置を製作・販売しており、業界でもいち早くISO9001の認証を取得した排ガス処理装置のリーディングカンパニーであります。
今回の株式取得により、(1)当社の半導体関連の取引先を活用し、排ガス処理装置の拡販の実現(2)PM2.5の除去処理装置、有毒ガス除去処理技術及び計測技術に関する当社と株式会社STACとの共同研究による新製品の実現に関しての相乗効果を追求し、環境問題に正面から取り組み、社会に貢献していきたいと考えております。
(2)株式の取得の相手先
日本エア・リキード株式会社
(3)取得した株式の概要
| 商号 | 株式会社エア・ガシズ・テクノス | |
| 所在地 | 東京都台東区台東四丁目27番5号 | |
| 代表者 | 代表取締役 網野 忠司 | |
| 事業内容 | 印刷機用全熱風式乾燥脱臭装置の製造販売 | |
| 資本金 | 10,000千円 | |
| 売上高 | 1,091,676千円(平成25年12月期実績) | |
| 設立年月日 | 平成19年4月3日 |
(4)株式取得日
平成26年7月31日
(5)取得する株式の総数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の総数 200株
取得価額 210,000千円
取得後の持株比率 100%