有価証券報告書-第25期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
(重要な後発事象)
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(子会社株式の取得)
当社は、株式会社東京テクニカルの全株式を取得する内容の株式譲渡契約書を平成29年7月18日に締結し、同社を完全子会社化することにいたしました。
1.株式取得の目的
株式会社東京テクニカルは、国内随一の技術力をもつ歯車の試験機メーカーであり、自社にて歯車試験機の企画・設計・製造を行っております。同社の歯車試験機は、自動車部品等の電子機器や工業製品等で用いられる歯車の製造に欠かせない接触型の検査装置で、高精度な測定を強みとしております。
当社は創業より、デジタルカメラやスマートフォン等に用いられるCCD及びC-MOSイメージセンサの製造に欠かせない光半導体検査用の光源装置を主力製品として取り扱ってまいりました。この度の同社の完全子会社化により、
(1) 自動運転等のIoT技術の進化に伴う成長市場における精密検査機器分野での競争優位性の向上
(2) 当社の光学センサー技術と同社の接触センサー技術の活用による相乗効果と、それに伴うインダストリー4.0へ対応した事業拡大
が期待されます。
2.株式の取得の相手先
勇崎 正年
勇崎 悦子
山村 彩
3.取得した株式の概要
4.株式取得日
平成29年7月18日
5.取得する株式の総数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の総数 16,000株
取得価額 株式取得の相手先の希望により非公表とさせていただきます。
取得後の持株比率 100%
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
(子会社株式の取得)
当社は、株式会社東京テクニカルの全株式を取得する内容の株式譲渡契約書を平成29年7月18日に締結し、同社を完全子会社化することにいたしました。
1.株式取得の目的
株式会社東京テクニカルは、国内随一の技術力をもつ歯車の試験機メーカーであり、自社にて歯車試験機の企画・設計・製造を行っております。同社の歯車試験機は、自動車部品等の電子機器や工業製品等で用いられる歯車の製造に欠かせない接触型の検査装置で、高精度な測定を強みとしております。
当社は創業より、デジタルカメラやスマートフォン等に用いられるCCD及びC-MOSイメージセンサの製造に欠かせない光半導体検査用の光源装置を主力製品として取り扱ってまいりました。この度の同社の完全子会社化により、
(1) 自動運転等のIoT技術の進化に伴う成長市場における精密検査機器分野での競争優位性の向上
(2) 当社の光学センサー技術と同社の接触センサー技術の活用による相乗効果と、それに伴うインダストリー4.0へ対応した事業拡大
が期待されます。
2.株式の取得の相手先
勇崎 正年
勇崎 悦子
山村 彩
3.取得した株式の概要
| 商号 | 株式会社東京テクニカル | |
| 所在地 | 東京都大田区上池台4-38-10 | |
| 代表者 | 代表取締役 勇崎 正年 | |
| 事業内容 | 歯車の精密測定装置の設計、製造、販売 | |
| 資本金 | 10,000千円 | |
| 売上高 | 808,302千円(平成28年12月期実績) | |
| 設立年月日 | 昭和50年4月1日 |
4.株式取得日
平成29年7月18日
5.取得する株式の総数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の総数 16,000株
取得価額 株式取得の相手先の希望により非公表とさせていただきます。
取得後の持株比率 100%