有価証券報告書-第41期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、回収可能性がないと判断される繰延税金資産に対しては評価性引当額を設定し、適切な繰延税金
資産を計上しています。繰延税金資産の回収可能性は、各社で十分な課税所得を計上するか否かによって判断され
るため、その評価に際しては、実績とともに将来の課税所得の見積りが考慮されています。
仮に将来における市場環境や経営成績の悪化等により将来の課税所得が見積りを下回り、繰延税金資産の一部又は
全部を回収できないと判断された場合、繰延税金資産に対する評価性引当額が追加で設定され、損益に重要な影響
を与える可能性があります。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 繰延税金資産 | - | 146,635 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、回収可能性がないと判断される繰延税金資産に対しては評価性引当額を設定し、適切な繰延税金
資産を計上しています。繰延税金資産の回収可能性は、各社で十分な課税所得を計上するか否かによって判断され
るため、その評価に際しては、実績とともに将来の課税所得の見積りが考慮されています。
仮に将来における市場環境や経営成績の悪化等により将来の課税所得が見積りを下回り、繰延税金資産の一部又は
全部を回収できないと判断された場合、繰延税金資産に対する評価性引当額が追加で設定され、損益に重要な影響
を与える可能性があります。