- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
2014/11/25 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/11/25 11:20
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
なお、資産については、事業セグメントに配分していませんので、記載を省略しております。
2014/11/25 11:20- #4 業績等の概要
開発面については、引き続き、「世界一の品質」を維持・実現するための生産技術開発・既存製品改良研究を行うとともに、継続的な売上拡大を目指して新製品開発に力を入れ、当連結会計年度中の新製品として、「コスモワイヤー(7号)」(サージカル関連製品)、「カーバイドバーP330(クロスカット)」「実体顕微鏡Z(ManiScopeZ)LEDタイプ」(デンタル関連製品)を発売し、「接合(ロウ付)カーバイドバー(ラウンドタイプ)」(デンタル関連製品)を一部の地域で発売いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は 11,440百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益は 3,900百万円(同29.2%増)、経常利益は 4,040百万円(同23.5%増)、当期純利益は 2,606百万円(同19.5%増)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
2014/11/25 11:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面においては、受注増加に伴う生産効率の向上等から売上原価率は36.9%と前期比 2.3ポイント改善し、売上総利益は前期比 1,543百万円増加の 7,222百万円となりました。
営業利益は、販売及び一般管理費が前期比661百万円増加したものの、売上高の増加により、前期比 882百万円増加の 3,900百万円(同29.2%増加)となりました。
経常利益は、為替差益が減少したものの、前期比 768百万円増加の 4,040百万円(同 23.5%増加)となりました。
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