- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ハ.執行役報酬に関する方針
執行役報酬は、基本報酬と業績連動報酬により構成しております。基本報酬は当社経営環境・他社水準などを考慮して仕事に打ち込むに必要且つ十分な額とし、業績連動報酬は、売上・経常利益に関する複数の評価指標の達成度に応じて支給しております。また、執行役の退職に際しては、役員退職慰労金を支給しております。
ニ.インセンティブプラン
2014/11/25 11:20- #2 業績等の概要
開発面については、引き続き、「世界一の品質」を維持・実現するための生産技術開発・既存製品改良研究を行うとともに、継続的な売上拡大を目指して新製品開発に力を入れ、当連結会計年度中の新製品として、「コスモワイヤー(7号)」(サージカル関連製品)、「カーバイドバーP330(クロスカット)」「実体顕微鏡Z(ManiScopeZ)LEDタイプ」(デンタル関連製品)を発売し、「接合(ロウ付)カーバイドバー(ラウンドタイプ)」(デンタル関連製品)を一部の地域で発売いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は 11,440百万円(前年同期比22.5%増)、営業利益は 3,900百万円(同29.2%増)、経常利益は 4,040百万円(同23.5%増)、当期純利益は 2,606百万円(同19.5%増)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
2014/11/25 11:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、販売及び一般管理費が前期比661百万円増加したものの、売上高の増加により、前期比 882百万円増加の 3,900百万円(同29.2%増加)となりました。
経常利益は、為替差益が減少したものの、前期比 768百万円増加の 4,040百万円(同 23.5%増加)となりました。
税金等調整前当期純利益は、役員退職慰労金が発生したものの、前期比 554百万円増加の 3,940百万円となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額を差し引いた当期純利益は、前期比 426百万円増加の 2,606百万円となりました。
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