- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,036,098 | 8,205,386 | 12,392,771 | 17,167,554 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,241,901 | 2,384,008 | 3,446,673 | 4,646,316 |
2017/11/24 11:39- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
1.過去10年において、当社及び当社の子会社(以下、「当社グループ」という。)の業務執行取締役・執行役・従業員(以下、「業務執行者」という。)であるまたはあった場合
2.過去5年間において、当社グループを主要な取引先とする連結企業グループまたは当社グループの主要な取引先である連結企業グループの業務執行者であるまたはあった場合。なお、主要な取引先とは、その取引額が、当社グループまたは当該連結企業グループの直近事業年度の連結売上高の2%を超えるものをいう。
3.過去5年間において、当社グループから法律・会計・税務等の専門家またはコンサルタントとして、役員報酬以外に報酬を受けているまたは受けていた場合
2017/11/24 11:39- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/24 11:39- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2017/11/24 11:39- #5 事業等のリスク
(4) 新製品及び新技術に係る長い企業化及び製品化期間について
当社グループは、縫合針等の医科・歯科医療機器の製品化研究を行うとともに、それら全域にわたる研究開発を行っております。当社グループの研究開発は応用研究が中心となりますが、医療機器として、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保に関する法律」(以下、「医薬品医療機器等法」という。)に基づく製造販売に係る許認可が必要となります。これらの過程で、有効性や安全性に関して予測されなかった問題が判明あるいは発生し、期待する時期に新製品を発売できない場合や、当社グループの実施した臨床試験で良い結果が得られ、承認等申請した場合であっても、安全性、製造設備の適格性等の様々な理由による承認の遅れや、承認が得られない、又は自主的に申請を取り下げる等の場合があります。さらに海外においても当社製品の販売の前提として各国固有の品質基準や検査基準を個々に満たす必要があり、その対応には予想を上回る長期間を費やす場合があります。これらの場合に、当初想定した経営成績の達成時期が遅れる可能性、また当社グループの研究開発費が、売上高の増加に比べ継続的に不相応な増加をすれば、収益性に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 特定の法的規制について
2017/11/24 11:39- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
なお、資産については、事業セグメントに配分していませんので、記載を省略しております。2017/11/24 11:39 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/11/24 11:39- #8 業績等の概要
開発面については、引き続き「世界一の品質」を実現・維持するための生産技術開発・既存製品改良研究を行うとともに、先進国での売上拡大を目指して新製品開発を進め、当連結会計年度中の新製品として「リフトアップ針」(アイレス針関連製品)、改良品として「眼科トロカール」(サージカル関連製品)を発売いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は 17,167百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は 4,261百万円(同0.4%増)、経常利益は為替差益の増加により 4,624百万円(同14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 3,315百万円(同10.3%増)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
2017/11/24 11:39- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
企業価値を増大するために、営業利益伸率を重要と考えております。また効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率につきましても重要視しております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2017/11/24 11:39- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(以下「前期」という。)比 612百万円増加の 17,167百万円(前期比 3.7%増加)となりました。サージカル関連製品の売上高は、品質評価の高い眼科ナイフ及び眼科トロカールの売上が好調に推移したことから、4,237百万円(前期比5.7%増加)となりました。アイレス針関連製品の売上高は、北米での売上が好調に推移したことから、4,545百万円(前期比7.5%増加)となりました。デンタル関連製品の売上高は、SDGの売上が低調に推移したものの、中国を中心にアジアでの売上が好調に推移したことから、8,384百万円(前期比0.8%増加)となりました。
損益面においては、ベトナム新工場への生産工程移管及び新工場稼働に伴う経費の増加によりアイレス針関連製品の売上原価率が悪化しましたが、デンタル関連製品のダイヤバー、リーマ・ファイル等の利益率の高い製品の売上が好調に推移したことから、売上原価率は前期と同様の41.7%となり、売上総利益は前期比354百万円増加の10,008百万円(同3.7%増加)となりました。
2017/11/24 11:39