- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
2017/11/24 11:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/11/24 11:39
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
なお、資産については、事業セグメントに配分していませんので、記載を省略しております。
2017/11/24 11:39- #4 業績等の概要
開発面については、引き続き「世界一の品質」を実現・維持するための生産技術開発・既存製品改良研究を行うとともに、先進国での売上拡大を目指して新製品開発を進め、当連結会計年度中の新製品として「リフトアップ針」(アイレス針関連製品)、改良品として「眼科トロカール」(サージカル関連製品)を発売いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は 17,167百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は 4,261百万円(同0.4%増)、経常利益は為替差益の増加により 4,624百万円(同14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 3,315百万円(同10.3%増)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。
2017/11/24 11:39- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
企業価値を増大するために、営業利益伸率を重要と考えております。また効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率につきましても重要視しております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2017/11/24 11:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
損益面においては、ベトナム新工場への生産工程移管及び新工場稼働に伴う経費の増加によりアイレス針関連製品の売上原価率が悪化しましたが、デンタル関連製品のダイヤバー、リーマ・ファイル等の利益率の高い製品の売上が好調に推移したことから、売上原価率は前期と同様の41.7%となり、売上総利益は前期比354百万円増加の10,008百万円(同3.7%増加)となりました。
営業利益は、ベトナム新工場の完成及び中国販売強化等により販売費及び一般管理費が前期比339百万円増加したことにより、前期比15百万円増加の4,261百万円(同0.4%増加)にとどまりました。
経常利益は、為替差益が増加し、前期比569百万円増加の4,624百万円(同14.1%増加)となりました。
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