- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
2021/12/27 10:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/12/27 10:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
なお、資産については、事業セグメントに配分していませんので、記載を省略しております。
2021/12/27 10:01- #4 役員報酬(連結)
c.執行役報酬に関する方針
執行役報酬は、基本報酬、業績連動報酬及びパフォーマンスユニット(インセンティブプラン)により構成しております。基本報酬は当社経営環境・他社水準などを考慮して仕事に打ち込むに必要かつ十分な額とし、業績連動報酬は、連結営業利益に関する複数の評価指標の達成度に応じて支給しております。また、執行役の退任に際しては、役員退職慰労金を支給しております。
d.業績連動報酬とそれ以外の報酬等の支払割合の決定方針
2021/12/27 10:01- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
企業価値を増大するために、営業利益伸び率を重要な経営指標と考えております。また、効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率につきましても重要視しております。
2021/12/27 10:01- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
開発面においては、開発テーマの「選択と集中」による開発期間の短縮を最優先目標として掲げ、重要性の高いテーマへ効率的にリソースを集中させる仕組みの構築に努めてまいりました。また、連結子会社 Gesellschaft für dentale Forschung und Innovationen GmbH(以下、「GDF」という。)の共同製品開発プロジェクトも進めてまいりました。さらには中長期的には国内医師のみではなく、販売拠点の活動を通じて海外医師の声を取り入れることで、グローバルなニーズを反映した新製品開発を進めてまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は 17,190百万円(前年同期比 13.1%増)、営業利益は売上高が増加したこと等により 5,348百万円(同 23.2%増)、経常利益は為替差益が前年同期より増加したことにより 5,679百万円(同 28.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 4,291百万円(同 28.9%増)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりであります。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。また、当連結会計年度から業績管理区分の見直しにより、従来「サージカル関連製品」、「デンタル関連製品」に含まれておりました針付縫合糸について、「アイレス針関連製品」に変更しております。そのため以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分に組み替えた数値で比較しております。
2021/12/27 10:01