営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年5月31日
- 45億4300万
- 2023年5月31日 +19.46%
- 54億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/07/14 10:25
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/07/14 10:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における経営成績2023/07/14 10:25
新型コロナの影響を受けた前年同期と比べ、アジア、欧州、南米を中心とした地域で製品需要が拡大し、特にアイレス針関連製品の需要が大幅に増加しました。また、円安による海外売上高の押し上げも加わったことを背景に、売上高は18,521百万円(前年同期比24.9%増)となりました。一方、海外子会社における製造原価の上昇等により売上原価は7,193百万円(同24.2%増)、本社の人員体制の強化等の影響により販売費及び一般管理費は5,899百万円(同31.3%増)となりましたが、売上高の増加が上記費用増加を大幅に上回ったため、営業利益は5,427百万円(同19.5%増)となりました。他方、主に円安による為替差益の計上等により、経常利益は5,778百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加等により4,205百万円(同10.9%増)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を記載しております。