繰延税金資産
連結
- 2023年7月31日
- 4億3616万
- 2024年7月31日 -43.31%
- 2億4727万
個別
- 2023年7月31日
- 4億3826万
- 2024年7月31日 -43.7%
- 2億4672万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 通信新技術開発段階での受注状況が与える影響について2024/10/25 12:43
当社グループのモバイルネットワークソリューションの製品は、通信事業者や通信機器メーカーの研究開発部門での新技術開発の初期段階や新規格の制定直後から使用され、その後、その下流に位置する製造部門、保守部門で使用されます。当社グループは、当社製品が最新技術に対応した製品として採用されるべく、通信事業者及び通信機器メーカーの研究開発部門に積極的に働きかけを行いますが、ここで当社製品が採用されなかった場合、すなわち競合他社の製品の採用が決まった場合、研究開発部門と以後の製造部門や保守部門の受注動向に大きく影響を与えることになり、棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ及び固定資産の減損並びに繰延税金資産の計上額に影響を与え、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 当社製品の納期遅延及び不具合による顧客企業の開発計画等への影響について - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/10/25 12:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年7月31日) 当事業年度(2024年7月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア開発費 476,020千円 412,286千円 繰延税金負債合計 16,762 15,946 繰延税金資産(負債)の純額 438,266 246,727 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/10/25 12:43
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が153,258千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において、繰延税金資産の回収可能性の見直しにより繰延税金資産を取り崩したことに伴うもの等であります。前連結会計年度(2023年7月31日) 当連結会計年度(2024年7月31日) 繰延税金資産 ソフトウエア開発費 476,020千円 412,286千円 繰延税金負債合計 23,894 18,186 繰延税金資産(負債)の純額 436,167 247,276 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は7,688,448千円であり、前連結会計年度末に比べ565,232千円減少いたしました。売掛金が118,252千円増加した一方で、現金及び預金が365,193千円、商品及び製品が136,152千円、未収還付法人税等が106,974千円減少したことが主な要因であります。2024/10/25 12:43
当連結会計年度末における固定資産は1,236,349千円であり、前連結会計年度末に比べ241,554千円減少いたしました。繰延税金資産が188,890千円減少したことが主な要因であります。
(負債) - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/10/25 12:43
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額