- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/23 15:54- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産
主として計測・計量機器事業における製造用設備(工具器具備品)であります。
(2) 無形固定資産
2026/06/23 15:54- #3 主要な設備の状況
(1) 国内子会社
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(百万円) |
| 大阪営業所(大阪市淀川区) | 医療・健康機器事業、計測・計量機器事業、全社 | 営業所建物(賃借) | 24 |
| ㈱A&Dマニュファクチャリング | 日高事業所(埼玉県日高市) | 医療・健康機器事業、計測・計量機器事業 | 工場(賃借) | 15 |
(2) 在外子会社
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料(百万円) |
| A&D KOREA Limited | 本社(韓国ソウル特別市) | 計測・計量機器事業 | 本社、営業所建物(賃借) | 47 |
| A&D VietnamLimited | 本社工場(ベトナムバクニン省) | 医療・健康機器事業 | 土地(賃借) | 15 |
2026/06/23 15:54- #4 事業の内容
当事業は、㈱エー・アンド・デイ及び㈱ホロンが製造・販売、㈱A&Dマニュファクチャリングが製造を行っております。
(2) 計測・計量機器事業
主な製品は計測・制御・シミュレーションシステム、材料試験機、環境計測機器、電子天びん、台はかり、インジケータ、ロードセル、異物検査装置等であります。
2026/06/23 15:54- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。2026/06/23 15:54 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 報告セグメント | 合計(百万円) |
| 半導体関連事業(百万円) | 計測・計量機器事業(百万円) | 医療・健康機器事業(百万円) |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 報告セグメント | 合計(百万円) |
| 半導体関連事業(百万円) | 計測・計量機器事業(百万円) | 医療・健康機器事業(百万円) |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/23 15:54- #7 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社グループは、取り扱う製品「半導体関連」「計測・計量機器」及び「医療・健康機器」の生産、販売体制を基礎にして地域別のセグメントから構成されており、3つの製品群別に「日本」「米州」「欧州」「アジア・オセアニア」を報告セグメントとしております。なお、各製品群に属する主要な製品は以下の通りであります。
| 製品群 | 主要製品 |
| 半導体関連事業 | A/D・D/A変換器、電子銃、半導体電子ビーム測定・検査装置 |
| 計測・計量機器事業 | 計測・制御・シミュレーションシステム、音・振動解析装置、試験機、電子天秤、重量天秤、台秤、商業秤、個数計、計量システム、インジケータ、ロードセル、ウェイトチェッカ、金属検出機、工業計測機器、油圧試験装置、排ガス計測機器等 |
| 医療・健康機器事業 | 家庭用デジタル血圧計、血圧監視装置、全自動血圧計、精密体重計、超音波吸入器等 |
2026/06/23 15:54- #8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| 半導体関連事業 | 115 | [ 26] |
| 計測・計量機器事業 | 1,158 | [211] |
| 医療・健康機器事業 | 1,153 | [97] |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2026/06/23 15:54- #9 研究開発活動
・1.6nmノード以降のEUVマスク製造に求められる極めて高いCD測定精度を実現した、次世代電子ビームフォトマスク寸法測定装置「HSS-1000」を開発
(2) 計測・計量機器事業
当事業における研究開発費は1,211百万円であり、分野別の主要課題及び成果は次のとおりであります。
2026/06/23 15:54- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループを取り巻く事業環境は、足元において短期的な変動が生じております。半導体関連事業においては、中国市場での設備投資の一巡や技術移行の端境期を背景とした需要調整が顕在化しており、2027年3月期は需要が低調に推移する見通しであります。一方で、AI等のアプリケーション拡大を背景とした中長期的な成長性に変化はなく、2028年3月期以降は需要回復を想定しております。
また、計測・計量機器事業においては、EV市場の成長ペース鈍化を背景に、EV・電池関連分野向けの需要に調整が見られるほか、医療・健康機器事業を含め、米国の関税政策によるコスト増の影響が収益性に影響を及ぼしております。
このような状況の下、当社グループは、中長期的な成長戦略を維持しつつ、短期的な需要変動および外部環境変化に適切に対応することを課題として認識し、生産・在庫の最適化およびコストコントロールの徹底により収益の安定化を図るとともに、需要回復局面に向けた体制整備を進めてまいります。
2026/06/23 15:54- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b 無形固定資産
無形固定資産については、のれんやソフトウエアを中心に、前連結会計年度末に比べ204百万円増加いたしました。
c 投資その他の資産
2026/06/23 15:54- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注) 上記の他に㈱エー・アンド・デイにおいて、ソフトウエアの取得のため半導体関連事業において13百万円、計測・計量機器事業において403百万円、医療・健康機器事業において76百万円の投資を計画しております。2026/06/23 15:54 - #13 設備投資等の概要
半導体関連事業では、当社の連結子会社である株式会社ホロンの新工場建設のための建設代金等を中心に2,291百万円の投資を実施いたしました。
また、計測・計量機器事業では、当社の連結子会社である株式会社エー・アンド・デイの製造用設備や新製品開発のための研究開発設備等を中心に642百万円の投資を実施いたしました。
医療・健康機器事業では、当社の連結子会社である株式会社エー・アンド・デイにおける開発・技術センターを中心とした新製品の開発や、その他連結子会社における製造用設備などを取得し、717百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/23 15:54- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/06/23 15:54- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、通貨関連のデリバティブ契約の締結時に、リスク管理方針に従って外貨建による同一通貨、同一金額で同一期日の為替予約等をそれぞれ振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されているので決算日における有効性の評価を省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の均等償却を行っております。
2026/06/23 15:54