- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に
係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
2014/07/03 10:32- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は4,478百万円と前連結会計年度末に比べ359百万円増加いたしました。これは退職給付に係る会計基準の変更により、前連結会計年度まで計上していた退職給付引当金に代えて、退職給付に係る負債を計上したことによる減少があったものの、長期借入金が増加したこと等によるものであります。
(純資産)
2014/07/03 10:32- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社においては、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度または中小企業退職金共済及び退職一時金制度を採用しており、当社及び一部の海外連結子会社においては、確定拠出年金制度を採用しております。
なお、連結子会社が有する確定給付企業年金制度、または中小企業退職金共済及び退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を算定しております。
2.確定給付制度
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